【クベルの首枷病】ネタバレ感想 寝取られ&快楽堕ちの良作RPG

今回紹介するのは、やさぐれ喫煙所から発売されている同人ゲームの『クベルの首枷病』です。
本作品はRPG要素が含まれていますが、ゲーム性より物語を重視して制作されており幼馴染寝取られ作品となります。

「クベルの首枷病」は屋内での調教セックスと野外でのエッチの2種類のシチュエーションが特徴的で、媚薬や禁術で感度上昇させられたり視姦されながらの変態プレイシーンが多いです。
また、ダンジョンの攻略時に敵と接触するだけで倒せますので物語のみを純粋に楽しむ事が出来ます。

 

あらすじ

王都魔術師ギルドでは強力な禁忌の術が記された「禁書」は発見次第回収し封印を行っていますが、カルデスタに「禁書」がある可能性が高く強大な魔力を有している魔術師マジェタノ=サンドヴェルグを調査に向かわせます。
そこで謎の遺跡と共に「禁書」を発見しマジェタノは一人で全てを回収するのは不可能と判断し、魔法壁を張って遺跡から「禁書」を誰にも持ち出せない様にして応援要請を王都に出しました。

この物語は王都から応援が駆け付けるまでの間、何度か遺跡を訪れて魔法壁を更新し続け「禁書」を冒険者達から守るお話となります。

しかし遺跡に居合わせ助けたカルデスタ町長のバカ息子に色欲の「禁書」を使われ、魔力を持ちながら魔法が使えない身体にされて無力な女の子にされた挙句、無理矢理犯され処女を奪われたのが始まりです。

本作の主人公兼ヒロインであるマジェタノには、カルデスタの調査の為に連れて来た奇病の「クベルの首枷病」に掛かって倒れ昏睡状態にある想い人のセロ=ウェルマーがいます。
マジェタノとセロは幼馴染で両想いですがセロは気持ちを打ち明ける前に倒れ、マジェタノは禁術の解除方法の模索と魔法壁の更新を行う為に憎い男に抱かれなければいけなくなりました。

本作は魔力が低いとクリアする事が出来ませんので、その魔力量を増やして任務を遂行するには憎い相手に抱かれる必要があり、その過程で肉欲に溺れ堕ちていくという寝取られものとして楽しめます。

間男として登場するのはカルデスタ町長の息子であるバズリア=オーランというチャラチャラしたヤリチン男で、遊び感覚で禁術を使いそれが悪い事だと全く思っていないクズ男です。

エンディングは淫乱値の大きさで分岐し、全部で4つです。
グッドエンドA、NTRされるエンドB~D、いずれもダンジョンを攻略して魔法壁を6回更新する事でエンディングに入れます。

一度エンディングを見ると、回想シーンは全てを埋める事が出来る様になります。

シチュエーションとしては、ベッドの上での調教SEXや野外オナニー、青姦等です。


全体的に口では強がるも心の中では快楽を認めてイキまくる、野外でのHシーンや淫語を言わされるシーンが多く、実用性は高いゲームだと思いました。

後、ランダム要素のあるセクハラや視姦といったシチュエーションもあります。

 

まとめ

本作品はセクハラと寝取られシチュがメインのゲームです。
ちょっと作業ゲーム気味で面倒と思う部分もありますが、基本的には楽しめます。

内容は屋内と野外での調教ものとなっているので、ハマる方は多いと思いますし、個人的にも寝取られ好きの方には強くお勧め出来ます。

また、女主人公によるRPGものなので寝取られシチュですが、強いヒロインの快楽堕ちものとしても楽しめると思います。

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以上、『クベルの首枷病』の紹介でした。