【鬼監督と俺の彼女~女優の卵が鬼監督と肉体関係を結んだ理由~】ネタバレ感想

2017年6月14日

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価格 1650円
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今回紹介するのは、同人サークルめくじらから発売されている『鬼監督と俺の彼女~女優の卵が鬼監督と肉体関係を結んだ理由~』です。

 

あらすじ

本作は最初に主人公とヒロインの恋愛を描いた長い純愛パート、そして後半から間男である映画監督にヒロインが寝取られる寝取られパートで構成されています。

純愛パートが長いという意見もあるようですが、寝取られパートが消化不良になっているわけでもなく、やはり寝取られは主人公にとってヒロインがどれだけ大事な存在かが要だと思っているので個人的には有りです。
面倒な方はスキップしながら流し読みしても良いと思いますし。

本作の主人公は劇団で役者をやっている「高須賀 健一」、ヒロインは演劇部で役者をしている「亜沙子」。

純愛パートでは役者なのにあがり症の亜沙子があがり症を克服できるという明らかな詐欺セミナーに引っ掛かりそうになっているところを健一が助けるところから始まります。

同じ役者同士の2人は演劇を通して距離を縮めていき、恋人同士にという展開が丁寧に描かれます。

そして間男となるのは純愛パートでも登場し、健一を何度も落としてきた有名な映画監督「地頭園」。
この男は自分が総監督を務める映画のオーディションを開いていますが、その実態は自分の性奴隷にする女を探すためのものでもありました。

表向きも鬼監督として有名で、オーディションを受けに来た人達を馬鹿にした態度を取るなどゲスな性格をしています。


寝取られパートでは健一と亜沙子の2人が地頭園の映画のオーディションを受け、亜沙子は健一を降板させないために健一の知らないところで地頭園に抱かれる事になります。


まだ学生で処女のヒロインが地頭園のねちっこいSEXによって快楽を覚えさせられ、健一が必死に練習をしている間も地頭園によって調教されていきます。


シチュエーションとしては、芝居の練習中のセクハラや呼び出しSEX、監督の家での調教プレイ、主人公の家でアナルSEX、主人公が芝居をしている部屋の隣で監督とSEX、主人公の芝居チェックをしながら手コキなど。

寝取られルートでは最終的に主人公が監督と亜沙子のSEXを目撃してしまい、選択肢によってエンディングは5つに分岐。
間男に制裁を加えてのハッピーエンドもありますが、寝取られ回避はできません。

他はどれも寝取られエンドとなり、健一と別れて女優として成功するも監督と肉体関係を続けていたり、健一と結婚するも監督と不倫していたり…といった内容。

 

まとめ

基本CGは16枚で差分はそこまで多くありません。

絵は今でも通用するレベルでフルボイスなので、コスパは高めだと思います。
あがり症で役者志望のJKヒロインが中年のゲス男に脅迫されてSEX調教されるといったシチュエーションが好みであれば実用性も高め。

また、純愛パートはありますが、本作は主人公視点、亜沙子視点、地頭園視点の3つが切り替わって進行するので寝取りモノとして楽しむのも有りだと思います。

結構古い作品で寝取られ好きの方の中では有名だと思いますが、最近になって寝取られに興味を持った方には特にお勧めできます。

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以上で『鬼監督と俺の彼女』の紹介を終わります。