母娘乱館のネタバレ感想 ヒロインを間男から守る純愛or寝取られADV

今回紹介するのは、アリスソフトから発売されている「母娘乱館」です。

本作は同ブランドの妻みぐいシリーズなどと似たようなシステムで、ヒロインを間男から守りながら純愛ルートへ入るのを目的としたアドベンチャーゲームです。

 

あらすじ

主人公・護は、過去に大火災が起こり村は焼け、名家である神代家に拾われました。
そして現在、お屋敷で使用人として働いています。

実の母の様に接してくれる紗夜、神代家の養女となり姉として愛してくれる琴音、妹の様に慕う莉々子、美しい母娘達に囲まれて暮らしています。
皆が護の事を慕っていますが、彼女達を狙う輩達の魔の手が忍び寄ろうとしていました。

本作品はNTR要素も強いですが、恋愛要素も含まれています。
また、このゲームは彼女達を寝取られない様に敵から守りつつ、敵がヒロインを孕ませる前に彼女達と絆を結び、主人公自身がヒロインを孕ませる事が目的です。

護の行動とヒロインを選択する事で多くのエンドに分岐しますが、寝取られエンドは全てゲームオーバーです。

ハッピーエンドの幾つかを攻略して分かる事実があります。護と琴音が実の姉弟でなかったり、神代家現当主と莉々子に血の繋がりがなく、紗夜は目隠しプレイで子作りしていて、莉々子の父親が誰なのか知りませんでした。後、村の大火災を引き起こしたのが先代の神代家当主で、自身は護と琴音を守って他界したと言う話です。

仕様上、ヒロイン一人だけに集中して攻略する事は出来ません。
愛を語る、アフターケア、お世話をする、入浴する、が護の取れる基本的な行動です。
主人公の体力の上限とヒロインの貞操ガードを増やす必要があります。

屋根裏部屋に行けば体力が回復し、敵が襲撃した時に、護か雪乃が狙われたヒロインの所に配置されていれば、防衛成功です。


防衛に失敗するとヒロインが敵にヤラれてしまって受精ゲージが上昇します。

 

まとめ

寝取られシチュだと凌辱、乱交、野外、催眠等のダーク系のシチュエーションが多数用意されています。

ただ、寝取られのシーン数は多いですがCGの使い回しも多く、基本CGで言えば純愛ルートの方が多いので寝取られ度は若干低めに感じました。
また、設定から寝取られシーンを見ない事もできます。

本作はゲーム性が高いので、何周もプレイしないと完全クリア出来ず、長く楽しみたい方にお勧めです。
シナリオは良く出来ているので寝取られを含めてゲーム性やシナリオも楽しみたいという方にお勧めだと思います。

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以上「母娘乱館」の紹介でした。