イジラレ~復讐催眠~のネタバレ感想や最終話は?愛上陸の催眠調教もの

今回紹介するのは、愛上陸による漫画「イジラレ~復讐催眠~」です。

この作者は同人誌の「催眠性指導」など催眠、寝取られのジャンルで有名な作者で、商業誌でも活躍しています。

そして本作は月刊雑誌「COMIC X-EROS」で連載されているシリーズものになります。

女子更衣室で自慰行為をしていた主人公がその姿を写真に撮られ、いじめっ子ギャル3人の奴隷にさせられるが、催眠の成功により主人公の性的復讐が始まるといった内容です。

現在は1話~最終章(6話)の中編まで掲載されており、次回の最終章後編で完結予定。

イジラレが掲載されているのは、

COMIC X-EROS #53に第1話
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COMIC X-EROS #55に第2話
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COMIC X-EROS #61に第3話
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COMIC X-EROS #63に第4話
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COMIC X-EROS #66に第5話
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COMIC X-EROS #70に最終章前編
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COMIC X-EROS #73に最終章中編

まだ単話での販売はされておらず、単行本の予定も決まっていません。

 

イジラレ ストーリー

本作のあらすじは、

1話
女子更衣室で自慰をしているところをドSギャルの野上いずみ、落ち着いたお姉さんタイプの真田美菜子、日焼けギャルの日向紗英という生意気ギャル3人組に見られたことから奴隷として扱われるようになります。

しかし、ある日いずみが催眠に興味を持った事から主人公に催眠をかけてみろと言われ、試しに3人に催眠をかけるとなんと成功します。
普通に犯すだけじゃ物足りないと思った主人公は3人に主人公の子供を孕む事が主人公を苛める事になるという催眠をかけ、ヒロイン自らが主人公を犯そうとするように仕向けます。

主人公は嫌がる素振りを見せながらギャル3人への種付けを楽しむ日々を送るようになるというオチです。

1話ではいずみ、2話では美菜子と紗英への種付けSEXがメイン。
3話では3人とのハーレムSEXを楽しみますが、ラストでいずみが催眠術をかけられていることに気付き、主人公を問い詰めます。

4話では追い詰められているよう演じますが、実はこれも主人公による催眠でアナルセックスをしないと妊娠しない事を隠しているように催眠をかけたと思わせ、ヒロイン3人(いずみメイン)とのアナルセックスを楽しみます。

5話では前半で美菜子と紗英とのアナルセックス、後半では子作り時は「主人公が勃起したらすぐにセックスをする」、「女は肉便器に徹する」などの催眠をかけて校内や自宅でひたすら3人との種付けセックスを楽しむという展開です。

5話のラストで妊娠したいずみは最終話前編で主人公を犯しながら妊娠してる事を告げます。
そこで主人公が催眠を解いてネタばらし。

全て理解したいずみは主人公を襲おうとしますが、催眠で身体は主人公を気持ちよくさせる事しかできません。
更に中出しすると赤ちゃんに対する愛情が芽生え、幸福感と快感に満たされるという暗示をかけられます。

そして最終話中編では心まで堕ちかける寸前で美菜子と紗英が登場し、万事休すと思いきや、既に美菜子と紗英は堕ちていたというオチで後編に続きます。

作者の傾向からして3人とも堕ちて終わりのような気もしますが、どんなラストになるのか気になるところです。

催眠のテーマからも常に種付けセックスなので実用性も抜群の作品です。
特にメインヒロインのいずみのドSっぷりも征服欲をそそられますね、そんないずみを催眠で好きなように弄ぶというのはたまりません。

催眠ものや生意気ギャルを堕とすというシチュエーションが好きな方であれば間違いなくお勧めの作品になります。

以上「イジラレ~復讐催眠~」の紹介でした。