【巨乳女戦士・土下座催眠(ルネ)】ネタバレ感想 フェラシチュ多めの催眠ハーレムADV


今回ご紹介するのは、ルネから発売された『巨乳女戦士・土下座催眠「ちくしょうっ……アタシはお前の思い通りになんか、ならないからな……!」』です。

本作はルネお馴染みの催眠モノであり、闘技場最下位の戦士である主人公が上位ランカーの女戦士という強いヒロイン達を催眠という卑怯な手段で屈服させていくというハーレムものになっています。

 

あらすじ


世界中から腕自慢達が集まる闘技場でランキングトップに君臨する女戦士ステルラ。
主人公は初試合でステルラにボロ負けして最下位が定位置となってしまった男です。

しかし、その試合はステルラに勝たせたい闘技場側に仕組まれたもので、試合当日に薬を盛られて体調不良だったというのが原因でもありました。
元々ステルラの戦闘能力は桁外れなので主人公に勝ち目はありませんでしたが、ステルラをトップに君臨させておきたい者の思惑で不正行為を受けてしまったという事実を主人公は知ってしまい、長い間悔しい思いを抱き続けています。

そんな時に主人公は不思議な遺跡に迷い込み、そこで不思議な声を聞きます。
望みを言えをいう声に主人公は力を求めますが、意識を失い、目が覚めると1週間という時間が経過していました。


急いで次の試合を組むと承認してくれない受付が主人公の言葉で素直になったり、試合相手の女戦士「シーラ」が主人公の命令通りに負けを認めるといった事態が発生し、主人公は自分に人を操れる能力が備わった事を確信します。

更に催眠で試合に勝っても観客は正々堂々と戦った結果だと誤認するため、主人公は催眠の力を使って闘技場の女戦士たちを屈服させてやろうと企む…というお話になっています。


メインヒロインは闘技場のトップに君臨するステルラ


人間という種族を見下しているダークエルフのウィオラ


闘技場を引退して結婚したが子供のために資金が必要になって復帰した神官戦士のイーリス

他にもサブヒロインとして受付嬢や他の女戦士達も多く登場します。


タイトルにもある通り、本作のポイントの1つとして土下座シチュがあります。
作中で何度も登場し、催眠状態で訳もわからず形だけの土下座、奉仕を命じての土下座フェラ、完全に堕ちて屈服・服従の証としての土下座など、さまざまなバリエーションを楽しむことができます。

また、タイトルのせいで土下座のインパクトが非常に強いですが、メインとしては催眠です。


試合を主人公の思い通りにコントロールできるため、試合内容をセックス勝負で先に3回イカされた方の負けといったルールに変えるなど催眠ならではのシチュエーションも多くあります。


他にも試合外のトレーニングと称してフェラトレーニングやスクワット騎乗位などもあり、屈強な女戦士達に知らぬ間に快楽を植え付けメスとして自覚させるというルネらしさも健在です。

選択肢はキャラクターを選択するだけの簡単なもので個別エンドとハーレムエンドの合計5つ、ステルラのみ個別エンドが2つあります。


シチュエーションとしてはフェラや手コキが多いのでそういったシチュが好きな方はハマると思いますが、逆に本番シーンは半分もないので人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

 

まとめ

メインヒロインは1人あたりのシーン数が16程度。
モブキャラの女戦士や受付嬢、ウィオラのシーンには他のダークエルフなども登場しボリュームはまあまあありますが、値段はフルプライスなので少し高いかなという印象です。

土下座させながらのフェラというシチュは他ではあまり見ないので貴重なジャンルであるのは間違いなく、自分よりも強い女戦士を催眠で屈服させるというシチュが好みであれば実用性は十分あると思います。

以上、『巨乳女戦士・土下座催眠「ちくしょうっ……アタシはお前の思い通りになんか、ならないからな……!」』の紹介でした。