巨乳プリンセス催眠のネタバレ感想 ルネ催眠シリーズのハーレムADV

2019年3月27日

今回紹介するのはルネから発売されている『巨乳プリンセス催眠「下賤な貴方のモノを…んちゅっ、んじゅるるる…れろっ、しゃぶったりするものですか!」』です。

催眠ゲームとして有名な「巨乳催眠シリーズ」の本作品は、王国を乗っ取り、国丸ごとハーレムを形成するファンタジーもの作品となっています。

催眠で身体を操り、人前で辱め、自分の意思とは無関係に何処でだろうと女は股を開くシチュエーションが多数有り、ヒロイン全員が巨乳というのが特徴的です。
また、女は全て主人公のモノですので、シリーズ作品の中で寝取り要素はあっても、寝取られ要素は含まれない事で多くの人に知られています。

 

あらすじ

主人公・ファラン(名前変更可)は、現王に存在を消された正当なる王族の末裔で次期王であると亡くなった母に良く聞かされて育ちましたが、寝物語として信じていませんでした。
そんな折、第一王女のファラーシャを暗殺する刺客と間違われて牢屋に入れられますが、男装した第二王女のサフィーナに助けられます。

更に不運は続き、王位継承問題に巻き込まれ命を狙われますが、クザハと名乗る女性に助けられました。
絶体絶命の危機に陥りますが、クザハの助力でファランは催眠の力を得て、色々と思う所があり王位につく決意をします。

催眠の力を使い王宮に乗り込み、公の場で王妃のタマンナを始め、貴族の女達、サフィーナやファラーシャを催眠で操り、国を乗っ取りました。
翌日には、貴族達に即位した事を知らしめ、国民の前で姫達を辱める事で、新王の誕生と国総出で子作りする事を宣言します。

こうして国丸ごとハーレム化して日常的に種付けセックス三昧する生活が始まりました。

本作は催眠によって、自分の意思に関係なくメインヒロインの4人が堕ちて行く様子が描かれてます。

最初の選択肢はどっちを選んでも構いません。
ヒロイン選択で、ファラーシャ、サフィーナ、タマンナ、民が5回ずつ、それと休憩を3回全て選び、後半の選択肢でエンディングは分岐するので、前半は好きな順番で選んでも良いです。

後半は最後にちょこっと選択肢があり、それでヒロイン個別エンド、ハーレムエンドに分岐します。
エンディングは全部で10個です。

シチュエーションとして、複数人の女を一人で相手にするものや国民に見せ付けてのセックス、花嫁を寝取るシーンとかあって、ハマる人はハマる作品だと思います。


全部を通して、唯一ハッピーエンドと思えたのはクザハエンドのみでした。

後、唯一催眠に抗う意思表示をしていたファラーシャですが、後半ではもう殆ど快楽の虜となっています。

 

まとめ

巨乳催眠シリーズは、露出や集団催眠でハード且つエロいシーンが多いです。

内容的に、寝取り要素あり、嫌がる女の子を無理矢理犯すシーンあり、集団乱交シーンあり、男の征服欲を満たしてくれる作品で、気に入った方には自信を持ってお勧め出来ます。
後はタイトル通りフェラシチュも若干多めです。

ただ、多くのルネの作品には射精設定というものがあり、中出しと外出しが選択可能な機能が備わっていますが、本作品の本編にはその選択肢が無かったので、そこは改善すべき点だと思います。

以上、『巨乳プリンセス催眠「下賤な貴方のモノを…んちゅっ、んじゅるるる…れろっ、しゃぶったりするものですか!」』の紹介でした。