【Dearest Blue】ネタバレ感想 金持ちのゲームの生贄にされたヒロインを守る寝取られADV


今回ご紹介するのは、LiLiMから発売されている『Dearest Blue』です。

本作は寝取られモノとして知られている『Blue』シリーズの一作として制作されたADVです。

あらすじ


物語は、主人公の幼馴染でお嬢様育ちでもあるヒロインの「理央」が学園のミスコンでの優勝を機に、芸能事務所に所属するところから始まります。

しかしこれが実は罠で、実態は「サクリファイス」なる金持ちの性欲にまみれたゲームの生贄として選ばれたのが理央だったという事でした。


「サクリファイス」はアイドルに仕立て上げた少女を誰が落とすから競い合うというゲームで、これに参加した下衆な男達が本作の間男になります。

そして主人公である真守はサクリファイスの存在を知らされた事で理央と守るために芸能事務所でバイトを始め、男達の魔の手から理央を守るために奔走するというお話です。


サクリファイスの参加者は、理央の義理の父親、芸能事務所の社長、理央のストーカー、理央と同じ事務所に所属するヤク中のアーティストに加えてサクリファイスに参加している自覚がない良識ある社会人など一癖あるキャラクターばかりです。



また、サブヒロインとして理央より年下の「芳川 乃亜」も登場し、乃亜にも寝取られシチュがあります。

エンディングは全部で10。
適切な選択肢を選ぶ事でヒロインを守り切る事ができるグッドエンディングも用意されているのは良かったですね。

また、他の寝取られゲーと比べて主人公が積極的に理央を守るために行動し、寝取られルートであっても良い立ち回りをしてくれます。
主人公が良いキャラであれば寝取られルートでの悔しさや興奮度も増すのでこの点もポイントは高いです。




Hシチュ自体はノーマルなものが多く、一部のルートで輪姦やアナルSEXなどがある程度です。

 

まとめ

メインヒロインは1人ですが、エンディング数や間男の数も多いのでボリュームはそこそこあります。

ヒロインは即堕ちせず、Hシチュもノーマルなものばかりなのでハードなシーンを期待している方だとやや物足りないかもしれません。

ただ、CGのクオリティは高く、寝取られものとしてシナリオも良いので寝取られ好きの方であれば実用性は十分かと思います。

近年のLILIM作品の中では断トツでお勧めできる作品なのは間違いないので、シナリオの練られた寝取られを求めている方には自信を持ってお勧めできます。

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以上、「Dearest Blue」の紹介でした。