色欲の小毬荘 明菜編&千星編の感想やエンディング 良作寝取られADV

2018年12月2日

2017y06m27d_000918580

今回紹介するのは、同人サークルVENUSから発売されている『色欲の小毬荘 ~人妻・明菜編~』と『色欲の小毬荘~千星編~』です。

1作目 2015年6月発売
2作目 2016年8月発売

同サークルは焦燥感の半端ない良作NTRゲームをいくつも出しているサークルですね。
本作は2部作となっており、小毬荘を舞台に主人公の想い人が寝取られるアドベンチャーゲームとなります。

2017y06m27d_0009210162017y06m27d_000925056

1作目は主人公が好意を寄せている人妻の明菜さんがヒロインで、引きこもりの間男と同サークルの過去作にも登場している女癖の悪い間男が2人登場します。

DMMリンクDMMリンク

最終的に間男との関係を知った主人公が絶望するBADENDとなり、2作目はそんな主人公を一途に想い続けているヒロイン千星です。

 

色欲の小毬荘~千星編~

2017y06m27d_000819993

主人公一筋のヒロインがどうやって寝取られるのかという点から制作を中止するかもしれないという問題が発生しつつも何とか発売されたのが2作目『色欲の小毬荘~千星編~』です。

2作目では千星が父親のように感じていた男が寝取り男となり、主人公の秘密をネタに脅されて関係を持ってしまうという流れになります。
無理矢理ではなく、同情を引く形で手コキやパイズリをさせ、徐々にひヒロインが性へ興味を持っていくという流れでシナリオがとても上手に出来ています。

ここから重度のネタバレ

2017y06m27d_001252456

 

最終的にはゴム有りで処女を奪われてしまい、更には中出しも受け入れてしまうヒロインですが、ハッピーエンドはしっかり用意されています。
ヒロインは間男に少し心を動かされますが最後まで主人公を想っており、主人公に間男との関係を知られたヒロインが自殺しようとしたところを主人公が発見(選択肢をミスるとバッドエンド)
主人公が自分の過ちを許してくれたヒロインの過ちを許すという形で間男にきっぱりと千星は自分の彼女だと宣言するというオチです。

本編のみでも楽しめますがやはり前作はプレイしてからの方が寝取られ感も倍増します。
価格も1500円程度と低価格ですし、個人的にも寝取られゲーとしてはトップクラスの出来だと思っています。
それと千星編にはおまけのIFストーリーとして前作のヒロイン明菜と千星が1作目の間男に寝取られる(間男視点なので寝取りゲーとして楽しめます)が収録されており、これがまた実用性抜群の出来でお気に入りです。

DMMリンクDMMリンク

以上『色欲の小毬荘』の紹介でした。