【夏休み明けの彼女は…~チャラ男好みの黒ギャルビッチに~】ネタバレ感想

今回紹介するのはピンポイントから発売されている『夏休み明けの彼女は…~チャラ男好みの黒ギャルビッチに~』です。
本作品は彼女がチャラ男にドスケベ調教される過程とその後を描いた寝取られゲームで、清楚で品行方正な優等生タイプの女の子がヒロインとして登場する作品となります。

ド下品な変態プレイや薬を使わて意識がぶっ飛んだ描写がありますが、シーン自体はノーマルなものが多いです。

また、作画が「夏が終わるまで」シリーズなどで知られるもんぷち氏でもあります。
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あらすじ

可愛らしく真面目で清楚な天河花奏が自分とは正反対の性格の不良男子学生によって黒ギャルビッチに変えられてしまったという話になっています。

しかし花奏には好きな人がおりますが、悪い噂しか聞かない男に目を付けられ、弱みを握られて、一ヵ月だけという期限付きのお付き合いの要求を飲まされたのが始まりです。

本作の主人公である西田一は花奏と同じ部に所属、花奏とは両想いですが告白をしていないので友達以上恋人未満の関係です。
夏休み前に一と花奏はデートの約束はしたものの、夏休みに入っても奥手の一は連絡が出来ずにいて花奏との仲は進展しません。

本作はヒロインが寝取り男に色々と仕込まれてセックス好きのギャルビッチに変えられ、主人公は堕ちたヒロインに戸惑い、時には痴態を見せ付けられるという寝取られものとして楽しめます。

間男として登場するのは性欲が強く女をモノ扱いし、気に入れば他人の女でも自分のモノにしたりと悪評のある最低なヤリチン男の松岡玲二です。

その他の男達が一部のシーンで登場(SEX有り)します。

清楚で真面目だった花奏は、松岡に調教されて堕落していきます。
選択肢は一ヵ所のみで、エンディングは2つです。

ラストの方で堕落した花奏はもう元の日常には戻れず、一に対して好きだったと遅過ぎた告白をし、一はもっと早くに行動していれば違った未来もあったのかと後悔します。

シチュエーションとしては、学園や室内での調教SEX、見世物にされたり売春行為でお客を取らせるシーンなどでそこまでハードなものはありません。


全体を通して見た目が清楚な間は羞恥心や嫌悪感を抱いていましたが、ギャル化してからはどんな変態行為でも受け入れアヘ顔を晒してイキまくるという感じで実用性はそこそこあります。

後、ハメ撮りシーンが多いです。

 

まとめ

清楚で堅物な女の子がドスケベな淫乱ギャルに変貌した時のギャップに萌えという方はハマる作品だと思います。
最初から中出ししまくりだったのですが、ボテ腹シーンが無かったのがちょっと残念でした。

内容は寝取られ系の調教もの作品で、好きな女の子が告白する前にもう他の男のものになって絶望するシチュが好きな方にお勧めです。

以上、『夏休み明けの彼女は…~チャラ男好みの黒ギャルビッチに~』の紹介でした。