【家属~母と姉妹の嬌声~】ネタバレレビュー 義母や義姉妹を調教するADV

今回紹介するのはBISHOPから発売されている『家属~母と姉妹の嬌声~』です。
BISHOPはダーク系の調教ものを制作する事で有名であり、今回のターゲットのヒロインは家族という作品となります。

本作は弟×姉、兄×妹、息子×母親というシチュエーションが特徴的で、羞恥心の感じるシーンが多いです。

 

あらすじ


本作のあらすじは、年頃の娘を持つ二児の母親で再婚した渡瀬乙葉とその長女である渡瀬凪沙と次女の渡瀬楓夏が乙葉が再婚した連れ子に調教され牝奴隷にされるという話になっています。

主人公の父親である渡瀬欽二が出張し主人公は美人母娘三人に囲まれ情欲を我慢していましたが、父が浮気をしていたのを目撃し激怒、抑圧していた欲望が爆発し本性を曝け出して大事な家族達を穢したのが始まりです。

本作の主人公である渡瀬逸樹(名前変更可能)とヒロイン達の関係は、義理の母親である乙葉、義姉の凪沙、義妹の楓夏です。
逸樹は欽二に良い感情を持っておらず一時非行に走り、人に言えない悪事を働いていましたが新しい家族が増えた事で止めていました。


しかし凪沙の柔らかいお尻に触れたり、楓夏は肌着を着ず胸の谷間が見えていたり、寝間着で無防備に寝ている魅力的な乙葉の姿等、隙の多い姿を毎日見せられ続けたら年頃の逸樹の性欲は募りばかりで我慢出来ようはずがありません。


上記から分かる様に、本作は三人母娘のヒロインが逃げ場の無い家の中で主人公の調教を受け牝奴隷に堕ちていくという調教ものとして楽しめます。

逸樹の父親・欽二は登場するだけでHシーンへの絡みはありません。


メインヒロインの凪沙、楓夏、乙葉の三名ですが、サブヒロインの田浦真穂、富沢絵莉栖が途中でシナリオに絡んできます。
選択肢は無くヒロインを選択するだけ、エンディングは11つと少し多いです。


個別エンドで妊娠無し3つと妊娠有り5つ、母娘三人堕落エンド、ハーレムエンド、バッドエンドがあり、3P以上のシーンも多めです。
60日過ぎればバッドエンド、それ以外は50日もかからずクリア出来ます。


シチュエーションとしては、基本的に家の中での調教SEXが多いですが、一部電車内だったり学園や会社でのアブノーマル系のシーンがあります。


全体的に羞恥系のシーンが多くて、実用性は高めです。

 

まとめ


主人公が情けない親父から義母の乙葉を寝取るシーンは良いと思います。
羞恥心を感じさせるシチュエーションが多いのでハマる方は多いと思いますが、家族を堕とすが目的ですのでサブヒロイン二人は不必要だった様に感じます。

後、ダーク系のゲームなのにHシーンでのBGMが明るいイメージだったので、もっと暗いイメージのBGMを使うべきだと感じました。

内容は寝取り要素が含まれる調教ものゲームとなっています。
不満点は幾つかありましたが、ボリューム感があってシナリオは素晴らしいと思いましたのでお勧め出来ます。

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以上、『家属~母と姉妹の嬌声~』の紹介でした。