【お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。】ネタバレ感想 両想いの妹が映画監督に寝取られるADV

今回紹介するのはMink EGOから発売されている『お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。』です。
有名なエロゲのプランドであるMink自体は終わりを迎えましたが未だにユーザーからの支持が高く、人気のゲームを一つに纏めたパックとして登場し、その内のタイトルの一つで妹が主役の妹寝取られをテーマとした作品となります。

絡めてを使い、女自らが堕ちる様に誘導されるシチュエーションが特徴的で、シーン自体はノーマルなものが多いです。
また寝取られに特化していて、そっち方面が好きな人に人気のある作品だと思います。

 

あらすじ


本作のあらすじは、兄を家族としても異性としても慕う義妹である柏原明日奈が女優を目指し兄妹二人の夢を叶えお嫁さんにして貰い幸せになる為に頑張る話となっています。


しかし明日奈は兄と想いが通じ合ったのもつかの間、とある映画監督の魔の手が忍び寄りオーディションは裏工作により落とされ、エッチな映画に出演させられるハメになりました。

本作の主人公は故人となり映画監督だった海江田雅臣の実子である脚本家を目指す柏原幸人で、雅臣の再婚相手・柏原奈々子の連れ子である明日奈とは義理の兄妹という関係で両想いです。
二人は想いを確かめ合い恋人となりましたが、自分が約束を果たさなければ納得出来ないと言い女優になるまで正式なお付き合いはしないと明日奈は宣言、妹の努力を知っている兄として幸人がその申し出を断れるはずがありません。

本作はヒロインが処女のままエッチな映画に出演させられエッチな演技指導を受けさせられたり、騙されたと気付いても調教され身も心も間男のモノにされる寝取られものとして楽しめます。

間男として登場するのは、幸人や明日奈の父親・雅臣を逆恨みしている50歳過ぎのヤリチン男の映画監督である毒島禄朗というオッサンです。


禄朗の手駒に使われるイケメンで人気ヴォーカリストの御手洗カズマや幸人の幼馴染である琴平歌穂、明日奈達の母親である奈々子が一部のシーンで登場します。

メインヒロインである明日奈は演技指導と称して調教を毒島に受け、幸人を信じ切れずに自ら処女を捧げる様に仕向けられ、騙された事を知ってからも調教され続け堕ちていく様子を描いてます。
選択肢は少なく、エンディングは5つです。

グッドエンドが1つ、バッドエンドが4つで明日奈完堕ち、母娘完堕ち等です。


シチュエーションとしては、布団の上での調教、人が近くに居る状態での羞恥セックスやハメ撮り等でハードなシーンはありません。


全編通して最初から諦めムードが漂っている感じで、終盤では淫乱な本性を暴かれ淫らに乱れる姿が見れ実用性は高めです。

 

まとめ


本作は寝取られメインのシチュエーションが多く、抜きゲーとしては羞恥系もあるのでハマる人はハマる作品だと思います。
寝取られを回避するルートはなく、グッドエンドでも最後まで間男とヒロインのHシーンばかりです。

内容は寝取られ要素のある調教を含む作品ですが、シナリオやBGMの使い方とか上手くて個人的にお勧めの作品です。

お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。+NTR3作品パック
以上、『お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。』の紹介でした。