【コトハノアヤ 彼の知らないホントの彼女】ネタバレ感想 堅物の剣道部彼女がヤリチン教師にNTR


今回紹介するのは、同人サークル 屑乃葉から販売されている「コトハノアヤ 彼の知らないホントの彼女」です。

本作は純愛パートとNTRパートの二部構成となっています。

 

あらすじ

純愛編(20p)


主人公である「元部 圭」とヒロインの「真堂 琴葉」は付き合って半年のカップルです。

風紀に厳しい琴葉を尊重して周囲には秘密の清い交際を続けていましたが、恋人らしいことをしてあげられていない事を琴葉自身が気にしていました。

そこで部活が休みの日に琴葉は圭を自宅に誘います。
両親は旅行でいないとの事でいわゆるHのお誘いです。


圭は琴葉から誘われた事に驚きつつも当然行く事にします。
そして当日、圭と琴葉は無事に初SEXを果たすというお話です。

NTR編(26p)


NTR編では純愛編の1年前に遡ります。

琴葉は剣道部が県大会で優勝した喜ばしい日に先輩たちが祝杯として飲酒している姿を目撃。
更にはその姿を佐竹先生に撮られてしまいます。

佐竹先生は学生時代の評判が悪く、有力者のコネで教師になったと言われている人物です。

そして顧問に報告するという佐竹に何でもするから許してほしいと頼み込んだのが始まりです。

許す代わりに身体を要求された琴葉は全裸で佐竹の前に立っていました。


琴葉はSEXとキスだけは許してほしいと懇願し、それを受け入れた佐竹は玩具を使って琴葉の調教を始めます。

そんな日々が続いていた中で純愛編の話に繋がり、佐竹は琴葉が圭と付き合いだしてHもした事を知ります。

琴葉は処女だからSEXはしないで欲しいと頼んでいたため、処女じゃなくなった事で佐竹は琴葉とSEXする事に決めます。


呼び出された琴葉は圭との一件を聞かされ、圭よりも大きなモノを咥えさせられます。

そして佐竹は抵抗する琴葉を無視してバックから挿入、生ハメで中出しまでされてしまうというオチです。

途中で圭と佐竹のどちらのSEXが気持ちいいかと聞かれて先生と答える描写もあります。
また、琴葉が圭を誘った理由が佐竹の調教によって我慢できなくなっていたからというのが理由だった事も判明します。

 

まとめ

本編は49pとボリュームはあります。
また、前半で純愛編を読んでからのNTR編なので寝取られとしての構成は良くできていると感じました。

ただ、ヒロインの作画は好みが分かれそうですね。
呼んでみるとヒロインは身体つきがエロくて良かったのですが、ぶっちゃけ本作は表紙で損しているような気もします。

サンプルは多めに公開されているので、ヒロインの作画が許容範囲で寝取られ好きの方にはお勧めできます。

以上「コトハノアヤ 彼の知らないホントの彼女」の紹介でした。