【カラミざかり1+2(桂あいり)】ネタバレ感想 男女4人の爛れた寝取られ系青春漫画

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今回紹介するのは、同人サークル桂あいりから販売されている「カラミざかり」です。

本作はNTR作品として、電子書籍にもタイトルのある、有名な作品の一つと思われます。
完全実写化として、有坂深雪、枢木あおいが出演しています。

ストーリーは、草食系男子「高成」、親友で野球部丸刈り男子「貴史」、清楚系女子「里帆」、ギャル系女子「智乃」で展開します。

 

1話目 あらすじ


里帆に淡い恋心を抱く高成は、里帆似のAV女優で抜くむっつり男子です。
ある日、高成と貴史がオナホの雑談をしていたのですが、智乃がそれを聞いており自分にも見せろと強要した事で物語が動き出します。

貴史の自宅へ4人で向かい、貴史はしぶしぶ智乃にオナホをみせたのですが、智乃はそれを実演するようにお願いします。

貴史も最初は断ったのですが、「智乃がオカズになるなら」。
冗談だった一言でしたが、智乃はスカートをたくし上げパンツを見せます。

お互いの性器を見せ合い、勃起した貴史のソレに、智乃がオナホを使い抜いてあげます。
傍で見ている高成と里帆は、なんとも言えない気分になります。

貴史はあっと言う間に射精。オナホから精子が垂れ糸を引く貴史のソレ。
智乃は、何も頼まれる事なくお掃除フェラで奇麗にします。


興奮した貴史は智乃をベッドに押し倒します。
童貞と、処女お互い初めて同士でしたが、高成と里帆を気にしながらも致す二人。


射精が終わった貴史はお前らも来いと二人をベッド引っ張り込むと貴史は里帆にまで襲い掛かります。

ベッドでは好きな里帆が貴史とキスをしていますが何もできない高成、そんな高成を誘う智乃。


里帆を貴史に取られていく姿を尻目に高成は智乃から初めてのフェラを経験します。
とうとう里帆の処女は貴史に散らされ、貴史は容赦なく腰を打ち付けます。

貴史が射精すると同時に、高成は智乃の口内に射精。
貴史の母親が帰宅したため、その場はお開きになりましたが、高成は岐路につく里帆の後ろ姿をただ眺めるだけというオチです。

 

2話目 あらすじ

価格 1430円
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昨日の事が忘れられない高成でしたが、里帆の処女喪失が頭からはなれません。
そんな高成を気にする事なく貴史は陽気に過ごしますが、授業を抜け出し、智乃とセックスをしてたのしみます。

高成は家でまたしようと誘う貴史の話に乗ります。

里帆としてみたい高成でしたが、なかなか言い出せずにいると察した智乃が里帆と高成を引っ付けようと動いてくれます。
千載一遇のチャンスに期待する高成でしたが、貴史がダブルフェラをしてもらいたいと言い出します。

智乃と里帆の二人はおずおずとダブルフェラを始めます。
四つん這いでフェラをする里帆のお尻に釘付けになる高成。


里帆に挿入しようと試みますが、まだ十分に濡れていない里帆を貴史がフォローし、ついに高成は里帆で童貞を卒業します。
それから4人は毎日のように集まってはセックスを繰り返します。

夏休みが始まり、予備校に通う高成。
予備校の間も、貴史達3人は集まってセックスを繰り返しています。

時折、貴史からくるメールに、裸の里帆と智乃が写っています。
久しぶりに貴史の自宅を訪れた高成は、自室で貴史と里帆がセックスをしているのを目撃します。

しばらく2人でセックスばかりしていたらしく、里帆は貴史に潮を吹くまで開発されていました。

数日後の土曜日、近所の神社で夏祭りがあるので4人は遊びに行くことになります。
浴衣姿の二人に、欲情した貴史は、ひと気のない場所で、智乃とセックスを始めます。

高成も里帆の胸をまさぐり、いいムードになりますが、始めようかと思った矢先に藪の中から人影が。

現れたのは3人で貴史の知り合いの先輩で不良で、彼らは里帆と智乃をやらせるように脅迫します。

言いなりになる貴史に、暴力でねじ伏せられる高成。
彼らは智乃をレイプすると、里帆にも襲い掛かります。

立ち上がった高成はその光景を目にし、不良に立ち向かいますが勝てません。


機転を利かせた智乃が大声をあげた事で助けが来て事なきを得ますが、この事件がきっかけとなり、4人は疎遠になります。

貴史は部活に励み、高成は予備校に通う毎日です。
里帆と智乃は二人でぶらぶらとして過ごしていましたが、友人に誘われ肝試しに行くことになります。

友人の彼氏とその友達と行く肝試しです。
高成はスマホで撮影した里帆と智乃の夏祭りの写真をみています。


「今なにしてるかな」と思いふける高成でしたが、里帆と智乃は男に持ち帰られ3Pをしていたというオチです。

 

まとめ

本編は合計で250pを超える大作です。

自分を出せず里帆の初めてを取られ、変わっていく姿を眺める高成に視点が置かれています。
智乃は、高成に気があるような素振りみせ、もどかしく歯がゆく爛れた青春を描いた作品です。

ただ、個人的に1作目は寝取られ良作、2作目はコレジャナイ感が強い印象で残念でした。
商業誌で活躍している作者なので爆発的に売れていますが、私のような寝取られ好きの方だと2作目の展開にガッカリしてしまうかもしれません。

個人的には4人で爛れた学校生活、主人公だけ予備校に通って蚊帳の外という展開で続けてほしかったですね。

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以上「カラミざかり」の紹介でした。