とある母親の過ち 縁篇+縁その後篇の感想 良作母親NTR

2018年9月3日

今回紹介するのは、同人サークルらすこうから販売されている「とある母親の過ちシリーズ」です。

本作のあらすじは、
主人公の賢人は、自分の母親である緑の様子がおかしいことに気付きます。

悪友である萩野の母親に対する態度、母親も萩野に対してどこかきごちない。
萩野は賢人に度胸試しだとそそのかして万引きをさせていました。

その様子を撮影した萩野は、それを緑への脅しの材料に使い、えっちなことを要求していたのです。
緑の写真をSNSに勝手に投稿する萩野のアカウントは、毎晩賢人がこっそり見ています。
自分の母親であると知らずに萩野のSNSに写る女性に興奮する賢人、息子と同年代の子供に逆らえない緑の2人の視点で物語が進んでいきます。

最初に賢人視点で始まり、終わった後に緑視点で同じ時系列を進みます。
賢人編で選んだ選択肢は緑編にも影響するため、自分の選択で母親がどうなるのかも変わってくるという分岐が発生します。

毎晩SNSに投稿される緑の姿は、母親が寝取られているということを実感できる面白いシステムだと感じました。

続編の「縁その後篇」ではLIMEによるメッセージも見る事が可能

寝取られる対象は主人公に対する母親であり、夫は出てきません。

1作目で不満だった点を挙げるとすれば、ボリュームが少ないことです。
エンディングは3つ、シーン数は21なので一般的な同人作品と比べれば普通なんですが、同サークルの他のNTR作品である「とある人妻のネトラレ事情2」などと比較すると物足りない印象を受けました。

続編が出ている今の段階だと1作目の内容全体がプロローグのような印象もありますね。

ただし、続編が前作のあるエンディングの続きとなり、シーン数も48(前作の差分CGも使用)とボリュームもあります。
2作通してプレイするとフルプライス作品並みの満足感はあったので、今からプレイする方は2作通してプレイする事をオススメします。

また、大人の女性が悪ガキに寝取られるというありそうであまり見掛けないジャンルなので、そういったシチュエーションが好きな方にとっては普通に良作になっていると思います。

逆にショタが苦手な方だと脅し材料があるとはいえ息子と同年代の子供に全く逆らえない母親や、夫より大きいチンポの萩野など、細かいところを突っ込みたくなるかも?しれませんね。
そういった要素が気になってしまう方は純粋に楽しむのは少し難しいかもしれません。

寝取られが好きな方、はもちろん、年の離れた男の子に逆らえない気の強い女性がいやらしいことをされるタイプのおねショタが好きな方になら断然おすすめできる作品です。

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とある母親の過ち~縁その後篇~

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以上「とある母親の過ち~縁篇~」の紹介でした。