痴漢の衝動ifの感想 前作の正統進化でお手軽に痴漢を楽しめる良作SLG

今回紹介するのは、同人サークルSOUTH TREEから販売されている「痴漢の衝動if」です。

本作は前作にあたる「痴漢の衝動」のIFストーリーで完全な進化版です。

 

あらすじ

前作「痴漢の衝動」では主人公が出張先の田舎村のバスで相席の大人しそうな巨乳女子校生を痴漢するという内容のシミュレーションゲームでした。

そして本作は前作で痴漢しなかったらというIFストーリー。
痴漢しなかった事を後悔しながら1年が過ぎたある日、前作でも登場した同じバスに乗っていた2人の女子校生と偶然再会します。

そこで主人公は痴漢への衝動を解放し、ヒロイン達への痴漢を開始するというお話です。

ヒロインは全員で4人。
前作で登場した井上亜樹、亜樹の姉で主人公の部下の井上奈津。
そして痴漢できなかった1年前に同じバスに乗っていた女子校生2人組の香崎舞と古川玲奈。

最初のターゲットは香崎舞でバスの中で痴漢、痴漢を最後まで気付かれずに終えるとトイレへ連れ込んで本番。

2人目のターゲットは古川玲奈、舞の友達なので舞の写真をネタに脅してエレベーターで痴漢、最後まで気付かれずに終えるとエレベーター内で本番。

3人目のターゲットは井上奈津、居酒屋で酔って寝てしまったところを痴漢、気付かれずに終えると奈津の方から押し倒してくるので同意と装って本番。

4人目は井上亜樹、奈津の自宅へ訪問して奈津が料理をしている隙に痴漢、気付かれずに終えると奈津が寝た後に本番。

1人目の本番パートを終えると2人目が解放されるというシンプルなシステムで、痴漢行為は周囲の様子を見ながら注目度や嫌悪度を下げつつ行っていれば簡単にクリア可能です。
ヒロイン4人のメインストーリーを終えるとアフターストーリーが解放されます。

また、本番パートではフェラ(手コキ)とSEX(素股)の両方を行えます。

アフターストーリーではヒロインが痴漢を受け入れた後のプレイが楽しめます。
舞は痴漢される事に慣れて口では拒絶していても抵抗しなくなる、亜樹は心が壊れてしまって現実逃避で痴漢行為を受け入れるなど。

まとめ

本作は低価格ながら臨場感のある痴漢行為を楽しめます。
メインストーリーではヒロインは終始嫌がっているので涙描写などもあり、ボイスなどもやけにリアルに感じました。

アフターストーリーでも完全に堕ちているわけではなく、亜樹は彼氏であろう先輩を相手にしていると思いこむ現実逃避などシリアスな雰囲気が高めです。

主人公のメインターゲットである亜樹は彼氏持ちで非処女ですが、前作では処女だったので1年という時を経て彼氏ができてしまったと考えるとこれもまたリアリティがあります。

システム自体も服やスカート、下着など細かい箇所を脱がせる事ができ、衣服を着せたままパイズリやSEXする事も可能です。


ブラジャーを外してからシャツを着せると乳首の突起が見えたりと差分も細かく用意されています。

個人的にはボイスのバリエーションが物足りく感じましたが、値段を考えると痴漢SLGでは良作だと思います。

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以上「痴漢の衝動if」の紹介でした。