対魔忍ユキカゼのネタバレ感想 強いヒロインが媚薬と肉体改造で快楽堕ち

2017年6月13日

今回紹介するのはlilithから発売されている「対魔忍ユキカゼAnimation」です。
エロゲの中でも有名な「対魔忍アサギシリーズ」とは別のヒロインが登場する別の対魔忍シリーズ作品となります。

対魔忍アサギでは異種姦や触手、腹パンなど鬼畜でハードなシチュエーションが特徴的ですが、ユキカゼシリーズでは媚薬と肉体改造による感度上昇というだけでシーン自体はノーマルなものが多いです。
また、シリーズ作品の中でも寝取られに特化しているという事からも寝取られが好きな方の間でも知られています。

 

あらすじ

本作のあらすじは、魔と戦う対魔忍である水城ゆきかぜとゆきかぜの先輩対魔忍である秋山凛子が行方不明になっているゆきかぜの母親を探すという話になっています。

しかし潜入先は敵地で娼館という事で対魔忍を統率しているアサギには反対されますが、ゆきかぜの強い意志でゆきかぜと凛子は娼婦となって娼館への潜入任務へ向かう事になるというのが始まりです。

そして本作の主人公である秋山達郎は凛子の弟でゆきかぜの幼馴染、ゆきかぜとは両想いというポジションになります。
凛子も実の弟でありながら達郎には好意を持っており、まだ処女だったゆきかぜと凛子は任務前に達郎に処女を捧げようとするも上手くいきません。

 

上記からも分かるように、本作は処女のまま娼館への潜入任務へ向かったヒロイン2人が媚薬と肉体改造によって奴隷娼婦として堕ちていくという寝取られものとして楽しめます。

間男として登場するのは娼館の主で2人を娼婦として調教するリーアル、そして本作の冒頭でゆきかぜと凛子にボコボコにされた矢崎です。
奴隷娼婦として2人の潜入を手伝った奴隷商人ゾクトも一部のシーンで登場。

メインヒロインはゆきかぜなので本編ではリーアルに調教されたゆきかぜが矢崎の手によって更に調教されて堕ちていく様子が描かれます。
選択肢は少なく、エンディングは4つあります。

ゆきかぜ完堕ち、凛子完堕ち+1つがバッドエンドで、グッドエンドだと任務をすぐに止めるというエンディングに入れます。


そして本編クリア後にはタイトル画面に調教日記が追加され、本編では描かれなかった主に凛子のHシーンを見る事ができます。

シチュエーションとしては、ベッドの上での調教SEXや一般市民を相手にした乱交、客相手のSEXなどでそこまでハードなものはありません。
全編通して口では強がるものの快楽によってアヘ顔を晒しながらイキまくるという感じなので実用性も高めです。


後は対魔忍スーツを着せた状態でのシーンも多いですね。

 

まとめ

アサギシリーズはハードなシーンが多いですが、ユキカゼシリーズはノーマルで寝取られシチュがメインなのでハマる方はハマる作品だと思います。
寝取られ回避エンドが用意されているので、寝取られ初心者の方にもおすすめできますね。

2も制作されていて2では学園への潜入という内容になっています。
凛子がメインヒロインになり、新たに高坂静流が登場します。

内容も寝取られ要素のある調教ものとなっているので、本作が気に入った方であれば自信を持っておすすめできます。

以上、『対魔忍ユキカゼ』の紹介でした。