【対魔忍ユキカゼ2 Animation】ネタバレ感想 幼馴染と実姉が奴隷娼婦NTR

今回紹介するのはLilithから発売されている『対魔忍ユキカゼ2Animation』です。

エロゲの中でも有名な「対魔忍アサギシリーズ」とは別のヒロインが登場する別の対魔忍シリーズ作品「対魔忍ユキカゼAnimation」の続編となります。
対魔忍ユキカゼのネタバレ感想 強いヒロインが媚薬と肉体改造で快楽堕ち

対魔忍アサギでは異種姦や触手等の鬼畜なシチュエーションでのSEXシーンが特徴的ですが、本作では精神改造により認識を歪められ性行為に対する抵抗感を無くさせたり、羞恥心を煽る様なシーンが多いです。
また、寝取られに特化した作品です。

 

あらすじ

魔と戦う対魔忍の水城ゆきかぜと秋山凛子は、行方不明であるゆきかぜの母の手掛かりであった「謎のマイクロチップ」から聖修学園の存在が浮かび上がり潜入捜査をするという話になっています。

先行して潜入していた本作の主人公である秋山達郎と潜入を主な任務とする対魔忍の高坂静流ですが、強敵が現れた事で戦闘能力に特化した対魔忍であるゆきかぜや凛子が潜入捜査に加わったというのが始まりです。

本作では達郎は幼馴染であるゆきかぜの恋人という関係ですが、実の姉である凛子の事も異性として好きであり凛子も達郎の事を異性として好意を持っています。


選択肢次第で達郎の筆下ろしをする相手は、媚薬毒に侵された静流を助ける為に仕方なく肉体関係を持ってしまいます。

本作はゆきかぜは特待生として、凛子は侍従科のメイドとして処女のまま潜入任務で聖修学園に向かい、そこで精神改造や調教によって奴隷娼婦として堕ちていく寝取られものとして楽しめる作品です。

間男として登場するは表向きは学生ですが学園の真の支配者である黒井竜司(凛子)、そして表向きは学園のOBだけど黒井の配下である犬井秀雄(ゆきかぜ)です。


それと達郎のクラスメイトでエロ担当の森田一豊(ゆきかぜ)もヒロインの調教に協力します。

本編は達郎視点で物語が進むので殆どHシーンはありません。
選択肢は少なくエンディングは、ゆきかぜ堕落END、凛子堕落END、本編でバッドエンドが2つとグッドエンドの計5つです。

本編でゆきかぜと凛子のENDを見るとYUKIKAZE STORYとRINKO STORYが追加されます。


更にゆきかぜ堕落END、凛子堕落ENDの両方を見ると本編で選択肢が一つ増えると同時にEX.DIARYが追加され調教日記の閲覧が可能となり、その内容は主に主人公やヒロインの知らない真相や後日談でのHシーンです。

シチュエーションとしては、衆人環視の下や想い人が近くに居る状態での調教SEX、一部乱交シーンがありますが羞恥心を煽るシーンが多いです。
全体を通して普通ならば嫌がる選択をする場面で、その選択肢が思い浮かばず、ただ恥ずかしさに耐えるだけという感じで興奮出来るから実用性は高いと思います。

 

まとめ

アサギシリーズはハードなシーンが多く、ユキカゼシリーズは性行為自体はノーマルな寝取られシチュがメインです。

ただ正体は人間ではない者の間男が本来の姿に戻って異種姦的なシチュがなかったのがちょっと残念です。
後、話の内容的にまだ完結していないので、ユキカゼシリーズは続編を制作する予感がします。

本作は寝取られ要素のある調教もので、寝取られに抵抗ある人にはお勧め出来ませんが、寝取られが好きな方にはお勧めです。

特に本作からは個人的にお気に入りの前作サブヒロインの凛子がメインヒロインに昇格しているのが良かったですね。

また、本作は「対魔忍ユキカゼ2」のアニメーション版という事で、ほぼ全てのシーンがアニメーションになっていますが、厳密には射精のあるシーンがアニメーション化されて少し動くようになっています。

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以上、『対魔忍ユキカゼ2Animation』の紹介でした。