【俺を欲しがる二人の母】ネタバレ感想 義母と実母とヤリまくるだけの実用性特化ADV

今回紹介するのは、WAFFLEから発売されている「俺を欲しがる二人の母」です。

WAFFLE作品はシナリオがよく練られているものも多いのですが、本作は息子である主人公が義母と実母の2人とヤリまくるだけの実用性重視の内容となっています。

 

あらすじ

主人公は父親が再婚した事で義母「市橋 秋穂」と共に暮らすようになります。

ですが、年上のお姉さんがストライクゾーン、更には父親が単身赴任で家では義母と2人きりという事が多く、主人公は秋穂に対して性的な欲求を抱いてしまいます。

その事に悩む主人公はアパートを借りて1人暮らしをするようになります。
ここまでがプロローグの内容です。

ここから義母の秋穂と実母である「如月 結衣」を交えた淫らなSEXライフが始まるわけですが、近親相姦や寝取りといった背徳感のあるシチュエーションはあまり感じられない内容となっています。

というのも秋穂と結衣はアパートの合鍵を持っていて息子を愛しているので色々と世話を焼きにやってきます。

初っ端から主人公のエロ本を見つけた秋穂はそれをネタに主人公を誘惑して肉体関係を迫ります。
夫の単身赴任で秋穂は欲求不満、しかも主人公はデカチンで絶倫なので童貞を奪うのは秋穂ですが、早い段階でSEX時は主人公が優位になります。

そして実母は主人公の父親と結婚していた時から夫婦仲はあまり良くなかったので、男との経験はあまりありません。


ですが、独り身になってからオンナとしての性欲が沸き上がっており、息子との関係に思うところはあるものの、義母と息子の関係に嫉妬して抵抗する息子の前でオナニーして誘惑、自分も息子と結ばれる事を望みます。

こうして2人と肉体関係を結んだ主人公でしたが、結衣とSEXしているところを秋穂に見られて少しばかりの修羅場が発生。


しかし、義母と実母がお互いに相談した結果、2人共が主人公との関係を続ける事になり、その日からは義母と実母と主人公での3Pまで始めるようになります。

その後、選択肢が発生してデートに秋穂or結衣を選び、同じヒロインを選ぶと個別エンド、2人を選ぶとハーレムエンドに入るというシンプルな作りです。

 

まとめ

シーン数は秋穂と結衣がそれぞれ9シーン、3Pが6シーンとミドルプライスなのでボリュームはまあ普通です。
ただ、1シーン辺りの射精回数は多いので1シーンの内容が濃いというのもあります。

実母と義母の両方が主人公とのSEXの快楽にハマり、息子との肉体関係に抵抗もほとんどありません。

寝取りや背徳感のある近親相姦目的の方にはお勧めできませんが、淫語連発で実用性はかなり高いので母親ヒロインが好きな方で抜き目的のゲームを探している方にはお勧めできます。

背徳感がほとんど無いのは物足りなかったですが、個人的にはエロさが良かったので続編で叔母も登場する「母三人とアナあそび」も時間があればプレイしてみたいですね。

以上「俺を欲しがる二人の母」の紹介でした。