装煌聖姫イースフィアのネタバレ感想 変身ヒロイン2人が催眠洗脳で悪堕ちADV

今回紹介するのはピンポイントから発売されている『装煌聖姫イースフィア~淫虐の洗脳改造~』です。

本作は正義の変身ヒロインを催眠洗脳するというシリーズ物の作品で、二人のヒロインが登場します。
シリーズではあるけれど、前作との関連性はありません。

 

あらすじ

日本は突如現れた怪人達が破壊活動を行い、平和だった日常をぶち壊されました。
その怪人達を作り出したのが、悪の犯罪組織・オメガの首魁である天才科学者・ヴォイドです。

ヴォイドは、かつて日本という国そのものに裏切られた事で、元々秘めていた支配欲と自己顕示欲を満たす為、世界を手中に収め神として君臨する事に決めます。
日本は抵抗しますが、一切の兵器が怪人達には通用せず蹂躙されるのみでした。

そんな時、オメガを相手に戦っている正義の変身ヒロイン・イースフィアという二人の戦士が現れます。

イースフレアこと綾崎雫は、知的で優しく強い正義感と深い包容力があり、美しい肉感的ボディラインに丸々実った爆乳が特徴的な女の子です。
イースアクアこと藤井夏海は、整った顔立ちだが胸が控えめでムチムチした太股が魅力的で、元気で明るくキュートな笑顔が可愛い女の子です。

二人の戦闘服は露出が多いデザインで、肉付きの良いムチムチボディにきついハイレグスーツが股間に食い込み、無自覚に男の性欲を煽っています。
どんな兵器も通用しないオメガの怪人達でもイースフィアには敵わず負け続け、ヴォイドは彼女達を疎ましく思っていました。

怒りに打ち震えるヴォイドですが、それ以上に彼女達を穢したい快楽欲求が湧きあがり、ある作戦を実行させます。


二人を罠に嵌めて捕獲し、洗脳催眠で常識を書き換え、肉体改造を施し、淫らな雌へと堕とします。

本作は二人のヒロインが、処女のままに悪の組織に捕まり、記憶の改ざん等の洗脳催眠や肉体改造によって悪堕ちする過程を楽しめるゲームです。

彼女達を堕とす為に登場する男達は、ヴォイドの他にヒロインの学友の男達、悪徳政治家、一般市民、ヴォイドに改造された元人間の怪人達・ベルクです。
守るべき者達に裏切られ、政財界のトップは腐敗し、ヒロイン達が仲違いするシーンがあります。

選択肢は一ヵ所のみで、どちらを選んでもエンディングまで一本です。

雫を選べばボディコンかマイクロビキニを思わせるビッチな改造学生服でのHシーンが見られ、夏海を選べばスライム状の固形浣腸液ディルドーでアナル責めのHシーンが見られます。

そして最後は、正義のヒロインが悪の変態ヒロインとして悪堕ちします。

シチュエーションとしては、肉体改造中にセックス、学生や政財界の高官に一般市民や怪人達との乱交、ヒロイン同士でのレズセックス等、割とハードです。
Hシーンは叫びまくりで、絶叫というレベルでした。

 

アヘ顔晒して催眠で記憶を改ざんされたり、一部の記憶を戻したり正義の心を弄ばれているシーンが多いです。
イースフィアスーツでのHシーンは、大事な部分がくり抜かれて全て丸見えというシーンばかりです。

前作同様にとにかく下品なエロに特化しているという作りになっています。

 

まとめ

お互いを信頼し、共に正義を守ると誓った戦士二人の友情は、脆くも悪の組織の調教により崩れ去ります。
ハードなHシーンが多い上、本作は裏切り、嫉妬、対抗心と人間の醜い部分を全面的に描いた作品です。

肉体改造する作品に道徳を求めると面白い作品になり得ませんので、非人道的な内容が苦手な人にはお勧め出来ません。
逆に言えば、こう言ったダーク系の作風が好きという人にはお勧めです。

後、変身ヒロインが悪堕ちするという内容ですので、変身ヒロインが悪堕ちした際の善と悪とのギャップに萌えるという方にもお勧め出来ます。
ただ、一つ一つのHシーンの内容は濃いですが、基本CG14枚、シーン数18とシーン自体は少なめです。

本作はアドベンチャーゲームですが、CG集のものも制作されているのでアドベンチャーゲームという事で購入を躊躇している方はCG集をおすすめします。

以上、『装煌聖姫イースフィア~淫虐の洗脳改造~』の紹介でした。