めくじら新作の遊郭に売られた俺の彼女 シナリオも良いNTR

2018年12月2日

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今回紹介するのは、同人サークルめくじらから発売されている『遊郭に売られた俺の彼女』です。

同サークルといえば『鬼監督と俺の彼女』がNTRゲームとしてヒットした事でも知られていますね。
最近も寝取られものの作品を出してはいたものの、イラストが変わってしまったからかあまり注目はされなかったようですね。

しかし、本作は「鬼監督と俺の彼女」と同じく、原画を汰尾乃きのこが担当していますので、個人的にも注目していました。
同サークルの他作品も寝取られ重視のシナリオは断トツで良いものばかりで、本作も純愛パートのミステリーを描いた「出会い編」から「寝取られ編」へと続く2部構成となっています。

エロシーンのみを楽しみたい方だとNTRものの日常パートは退屈に感じるかもしれませんが、同サークルの描くヒロインは魅力的なキャラなので、この出会い編をしっかり読んでおくことで、寝取られ編の焦燥感は半端ない事になります。

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イラストも上述したように、『鬼監督と俺の彼女』と同じくクオリティの高い仕上がりとなっており、個人的にはエロCGのアングル面もツボでした。
それと説明にもあるようにべろちゅう多めなのも寝取られ的にはGOODですね。

寝取られというものをしっかり理解している数少ないサークルの1つだと思うので、寝取られ好きの方には自信を持ってオススメできます。
同人ゲームなので価格が2000円程度と安めなのも嬉しいですね。

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以上『遊郭に売られた俺の彼女』の紹介でした