【妻の媚肉を弄る父の太い指】ネタバレ感想 妻が実父にNTR

今回紹介するのは、Animから発売されている「妻の媚肉を弄る父の太い指 〜知らぬ間に父のモノになっていた愛妻(つま)は、悦びの喘ぎとともに腰をうねらせていた〜」です。

プレイしたのは結構前なのですが、前回紹介した「DMMGAMES遊び放題」でプレイ可能だったので感想記事も書いておく事にしました。

 

あらすじ


本作はanimが本格的に寝取られゲーのブランドとなる初期の頃に制作された作品です。

内容は義父(主人公の父親)に妻が寝取らるというもの。

主人公は会社勤めの「笹原 直也」、妻の「叶愛」とは大学のサークルで知り合って結婚。
結婚後に主人公の母親が末期ガンで亡くなってしまい、父「宣践」は意気消沈してしまった事から直也は一緒に暮らす事にしたというのが始まりです。

ここから宣践は妻が亡くなった哀しみを利用して叶愛を寝取る事を画策します。

叶愛は酔うとエッチに積極的になる性格で、義父が寝ている傍でも直也とSEXしてしまいます。


それに気付いていた義父は叶愛の優しさに付け込んで最初は性処理の手伝いとして手コキ、パイズリ、フェラチオ、素股とエスカレートしていきます。

序盤の内に一度強引にSEXされてしまいますが、中盤は手コキやパイズリなどによる性行為が多めです。
その後、主人公の後輩であるサブヒロイン「山内 歩実」と主人公が浮気するかどうかでルートが分岐し、浮気すると義父は叶愛に「夫が浮気している」という言い訳を与えてSEXに持ち込みます。

最初はゴム有、次第に生SEXの快楽や夫との性行為に物足りなさを感じた叶愛は生ハメ→中出しまで受け入れてしまうようになってしまいます。

ハッピーエンドはありますが、義父と最初のSEXや性処理行為期間を回避する事はできません。
また、真エンドでも快楽堕ちはしている状態なのでやや消化不良感が否めませんでした。

寝取られエンドでは完全に寝取られて妻が父と結婚するエンドや父親と一緒に妻を愛するエンド、直也が報復として娘と肉体関係を持つエンドなどがあります。

シチュエーションだと家の中で性処理行為、ベッドや風呂場でのSEXなどが多めで、SEX自体はノーマルなものが多いです。

また、サブヒロインで主人公に好意を持っている歩実も実は叶愛を寝取るための道具として宣践に利用されています。

後は1シーンだけですが、上述したように娘が登場するシーンもあるのでロリが苦手な方は注意。

 

まとめ

宣践と歩実とのSEXシーンもあり、間男となる宣践はかなり策士です。

そのせいか実父であるのにも関わらず息子や叶愛に対する優しさがほとんどなく、叶愛に対しても性欲のためにモノにしようとしている感が強い印象でした。
これなら間男は実父で無くても良かったのではないかとも思います。

ただ、妻の夫へ対する愛は強く、他作品にある即堕ち系の寝取られ作品よりも興奮度や実用性は高いです。

個人的にはヒロインが魅力的なだけに完全なハッピーエンドがあればかなり良くなっていたと思いますが、その辺りを気にしない方なら良作寝取られゲーとしてお勧めできます。

また、「DMMGAMES遊び放題」であれば月額2980円で他ゲーも含めて本作をプレイする事が可能です。
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以上「妻の媚肉を弄る父の太い指 〜知らぬ間に父のモノになっていた愛妻(つま)は、悦びの喘ぎとともに腰をうねらせていた〜」の紹介でした。