ママは対魔忍のネタバレ感想 ショタ×人妻の寝取り・寝取られADV

今回紹介するのは、Lilithから発売されている「ママは対魔忍」です。

本作は対魔忍シリーズの最新作ですが、対魔忍要素はあまり無い母親寝取られものといった作品でした。

 

あらすじ

ヒロインの吉沢加奈は元対魔忍で現在は対魔忍を引退して結婚生活を送っています。
夫との仲は順調で息子が一人、そして息子の親友である健也が本作の寝取り男です。。

幸せな生活を送っている加奈でしたが、テレビで連続主婦失踪事件のニュースを見て引退した対魔忍が狙われている事を知ります。

そして翌日、公園で息子の悟と健也達が遊んでいる所を迎えに行くと謎の男に襲われます。
その時は連続主婦失踪事件を捜査している対魔忍である杉田夏鈴に助けられますが、翌日また謎の男に襲われて健也がケガをしてしまいます。

本作は連続主婦失踪事件は本筋ではありません。

襲われた時にケガをした健也が媚薬の効果によって淫魔化状態になってしまい、これを治すために加奈が性欲処理を手伝う事になるという展開です。


時には近くに息子がいる時にも行います。

健也は普段は引っ込み思案の礼儀正しい子ですが、大人顔負けの巨根を持っています。


フェラや手コキで興奮を収めようとしますが、結局は治療の為にSEXまでしてしまう事になります。

加奈の家族への愛は強く、治療中でも他の男の精液で身体を汚したくないという思いを抱いていますが、自分のせいで淫魔化が進んでいる健也の事を考えると強く拒絶はできません。

そして寝取られものとしては治療後が本番です


治療が終わっても健也はSEXの快感と加奈を自分のものにしたいという思いから所構わずSEXを要求します。

悟の前や家族旅行中などにもSEXを要求し、口では拒絶しつつも夫のよりも大きいイチモツで堕とされていくというオチです。

終盤の選択肢でエンディングが分岐し、健也に堕とされるエンドと魔族に堕とされるエンド(健也から更に寝取られる)があります。

 

まとめ

本編通して加奈視点で進むのでショタ寝取り・寝取られものとしては優秀です。
3000円程度でシーン数31、内健也とのシーンが25程度と実用性は十分だと思います。

気になった点はラストの魔族に堕とされるルートはいらないと思った、対魔忍スーツ着用シーンが2シーンのみと対魔忍要素はないのが残念だったという2点。
家族愛の強い人妻がショタの巨根に堕とされていくというシチュエーションはかなり良かったですので、同ブランドの「堕ちる人妻」などが好きな方におすすめの作品です。

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以上「ママは対魔忍」の紹介でした。