他の男の精液で孕むとき1&AFTER STORYのネタバレ感想 妻を弟に寝取らせADV

今回紹介するのは、アトリエさくらから発売されている「他の男の精液で孕むとき1&AFTER STORY 〜襖の向こうで精液を注ぎ込まれている妻〜』です。

本作は『他の男の精液で孕むとき』のリマスター版です。『他の男の精液で孕むとき』にアフターストーリー付きで、画面解像度を拡大した作品となっています。

 

他の男の精液で孕むとき あらすじ

若くして名家の当主となった主人公は、妻と子作りに励んでます。
ある時、主人公は無精子症と言う事が発覚しました。

それに関しての対処法はありますが、リスクが伴います。
愛する子を産み、幸せな家庭を築く事が彼女の望みであり、主人公も愛する妻の子が欲しいと思ってます。
悩んだ挙句に主人公が取った行動は、実弟である秀馬に自分の代わりに妻と子作りをさせると言う事でした。

困惑しつつも妻と秀馬は同意します。
こうして妻と秀馬の子作りが始まりました。

主人公は馬鹿な事を考えたと思いますが、もう後戻りは出来ません。
秀馬との初セックスで、主人公は本当は嫌だと言いたいけれど耐えている気持ちは彼女に伝わってます。

夫よりも巨根で夫では届かない場所を蹂躙されて、一度のセックスで何度もイカされました。
快感を我慢しようと思う程、余計に感じてしまう様です。

夫に対して罪悪感を感じつつ、秀馬との二度目のセックスでは彼女からご奉仕します。
前回の様に何度もイカされ、夫を傷付けない様にと思っての配慮のつもりでしたが、実は今の背徳的な性交渉に興奮してます。
秀馬のモノを舐めているだけで、夫以上の男強さを感じてしまい、フェラで意図せずヌいてしまいます。

そして予想通りと言うべきか、挿入されて何度もイカされます。
まだ二度目なのに、彼女の身体は秀馬が与えてくれる快感に屈していました。

三回目にして彼女は快感に溺れ、完全に浮気セックスをしてしまいます。
夫との約束を破ってキスもしちゃってます。

三回目でおめでたなのに、彼女は咄嗟に嘘をついて妊娠していないと答えます。
四回目のセックスにして禁を破って彼女がキスを許している事で、主人公は本当に浮気をしていると確信し、快楽に溺れ始めている事を察しますが、子作りの提案をしたのは自分なので堕胎しろとは言えません。

また、セックスはもうしないと言う話でしたが、二人は隠れて浮気セックスしている事を主人公は知りません。
ラストは秀馬が就職で家を出る事が決まり、一時の思い出として話は終わります。

 

アフター あらすじ

妻が娘を出産して三年の月日が流れました。
主人公の子供ではなく、実弟と妻に子作りをお願いして出来た子供ですが、主人公は血の繋がりが無くても娘を愛しています。

今度こそ自分の子が欲しいと頑張っていますが、未だに無精子症の事で悩んでます。
そんなある日、弟の秀馬が長期休暇を取り帰郷した事が切っ掛けで、主人公は二人にまた子作りをして欲しいとお願いしてしまいました。
自分が再び傷付くのを承知の上でのお願いです。

一度目の性行為で、今度こそ夫を裏切りたくないと思っても、彼女の身体は快感に流され感じてしまい、喘ぎ声を我慢出来ません。

何度も行為を続けていく事で彼女は前回の子作り同様に快感に溺れ、心と身体はまたしても屈し、不倫関係になった時の気持ちが蘇ります。
四回目以降は夫を気遣い、知られない様に性行為します。

だが、主人公は気付いて、その光景を覗き見ていたようです。覗き見はバレ、前回の子作りの時から不倫していた事を、彼女は自ら告白しました。
二人は二度も過ちを犯しましたが、秀馬に家を出て行ってもらう事で夫婦仲を取り戻します。

やがて第二子(主人公の子供)が生まれ、本当の意味で幸せな家庭を築き、めでたしめでたしで話は終わります。

 

まとめ

罪悪感と背徳感で悩み苦しんでいる人妻がそれでも夫以外とのセックスで興奮してハマっていくというシチュエーションが好きな方にお勧めです。

1とアフター共にハッピーエンドで終わっており、寝取られものとしてはスッキリした終わり方だと思います。
寝取られは好きだけど鬱エンドは少し苦手という方にもお勧めできます。

今では寝取られものとしても有名なアトリエさくらの名作のリメイクという事なので、内容は寝取られものの中でも良く出来ているのは間違いありません。
現在はGWで半額という事もあるので気になる方はこの機会に購入してみてはどうでしょうか。

以上「他の男の精液で孕むとき1&AFTER STORY 〜襖の向こうで精液を注ぎ込まれている妻〜」の紹介でした。