【娼婦になった妻が絶頂ベロキス生中出しされた日1~3+番外編】ネタバレ感想

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今回紹介するのは、同人サークルIRON Yから販売されている「娼婦になった妻が絶頂ベロキス生中出しされた日」です。

本作はNTRモノのシリーズ作品で、借金の為に娼館で娼婦となった妻の奉仕姿を見る内容となっています。
現在はその1~3+番外編の計4作が販売されています。

 

あらすじ


事業が失敗し借金を抱えた「室井達也」。
そんな夫を助ける為に妻の「室井いづみ」はプレイメイド(娼婦)として、メイド娼館「旭楼」で働きます。

容姿、スタイル、テクニックとサービス内容から、人気プレイメイドになった「いづみ」は、個性的な客から執着され、体を重ねるといった内容です。

また、達也は事業失敗からEDに陥りますが、妻が娼婦として抱かれる事実を意識すると勃起の兆しがある事に気付きます。

 

その1・入店編

1作目では借金の返済の為、娼館にてプレイメイドとして働く事になった「いづみ」の元にドSの河合、キモイ福本、年下の武田が訪れるという話です。

プレイ内容として、フェラ、本番NGであったが、「いづみ」は容姿が美しく気に入られ、夫の達也に今日何があったと仕事の雑談をしていたらEDに陥った達也に勃起の兆しが見られます。


達也は直ぐに行動を起こして娼館オーナーと話をし、プレイ内容に本番行為を追加できないかと相談します。
「いづみ」がOKをするのならと夫婦で相談を促すオーナーでしたが、達也は悩みながらも「いづみ」にゴム有でのサービス追加を提案します。

翌日、娼館オーナーとの本番研修、ゴムを着け挿入するオーナーにいづみは感じてしまいますが無事に研修は終了。


そして達也は今まで見ないようにしていた娼館のホームぺージを見てしまいます。
妻が客を取っている事実を突きつけられ、本番ありになってから、評価がうなぎ上りの書き込みを見て心が折れそうになる達也でしたが、同時に暗い欲望が目覚めている事を感じます。


本番あり第一号はキモイ客の「福本」です。
本番NGだった「いづみ」の1番最初を奪う為に飛んできました。

福本は「いづみ」に「あなたのために、お客様のをいれてもらいます」と言わせて屈辱を感じる「いづみ」へ一気に挿入します。
SEXに快感を覚える「いづみ」でしたが、福本は「いづみ」に、「旦那の為に感じちゃだめだ!」「客に負けないで!」と攻めながら腰を打ち付けます。

次は河合が客として訪れます。
絶対本番OKになると思っていたと笑う河合は巨根で「いづみ」は快感にあえぎます。

3人目の「武田」とした時は「いづみ」は物足りなさを覚えますが、必死な武田の姿に愛しさを覚えます。


達也の行動もエスカレートしていき、次はフェラの追加、しまいには生中出しをさせればEDが治るかもと「ナマ中出し」オプションを追加します。

そしていづみは福本、河合、武田との激しい生SEXを経験します。

ある日、達也は客として「いづみ」の元を訪れます。
これなら興奮できる、「いづみ」とできると言い出したのです。

しかし「いづみ」は拒否します。
金銭的な話もありましたが、客とするような行為を愛する旦那としたくないというのが理由です。

福本の相手をする為に部屋に入った「いづみ」でしたが、達也が筋金入りのネトラセ好きと見抜いた福本は、それとなく達也の前での「いづみ」のネトラレプレイを提案します。

冗談だと言う福本ですが、いづみはバックで激しく突かれて中出しされ、いつもより感じて体を痙攣させてしまいます。

そんな「いづみ」に福本が「さっきの話。オーナーには僕から提案しておくからさ」とそっと囁き、「いづみ」は呼吸を整えるばかりで答えられないというオチです。

 

その2・キモイ客福本編

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2作目は福本メインのネトリ作品です。


「いづみ」とのプレイを終えた福本は、娼館オーナーの元を訪れま、破格の費用でネトリプレイを提案します。


オーナーはいづみに相談し、拒否するいづみでしたが達也にまで見たいと言われて受け入れることになります。

そして当日、達也が邪魔をしないようにとお目付け役のメイドが一人付いてプレイが始まります。


福本は達也に見せつけるように、洗っていないモノを「いづみ」に舐めさせ、屈辱を覚える達也の前でセックスを始めます。

しかし、挿入し間もなくいづみは両足を福本の腰に絡んで即イキしたのです。
即イキする「いづみ」を見ていた達也の股間は張り裂けそうに膨らみ、必死に声を押し殺すいづみは感じている姿を達也に見られまいと抵抗しています。

そんないづみに中出しをした福本が「いつもみたいにイクって言わないの?いつも通りにやってよ」と言い、旦那さんからも言ってくださいよと促す福本に達也は「いづみ」にいつもの接客をお願いします。

お掃除フェラからバックSEXを始め、「いづみ」の弱い所を詳しく説明する福本と感じるいづみの姿を見て達也は触れずに射精します。
そんな達也を小ばかにしながら金を出すから「いづみ」と客としてセックスするように提案。


人前で夫婦の営みを見せたくないと拒否する「いづみ」でしたが、客の要望に答えろと言われ達也を受け入れる事になりますが、福本にゴムを着けろと言われ、ゴムを着けていよいよ挿入という前で達也のモノは萎えてしまいます。

「できないのなら見ていろ」と福本は達也を押しのけ「いづみ」に挿入します。
聞いた事のないような嬌声をあげる「いづみ」にショックで泣き崩れて気絶しますが、「いづみ」はセックスを続けて中出しを受け入れるというオチです。

 

番外編

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本作は、「娼婦になった妻が絶頂ベロキス生中出しされた日」の2話から3話間の番外編です。


今作は動画配信者似の「タマキン」と「いづみ」の生配信プレイになります。

スタートから「タマキン」にフェラで奉仕し、「いづみ」は上達したテクニックであっという間に口内射精させて精子を飲み干します。

お掃除フェラに勤しむ「いづみ」ですが、「タマキン」がリポートを始めます。


「いづみ」のテクニックや、人物像、働く理由などを上手く聞き出し、「いづみ」は夫がEDであることや、夫の前でのネトラレプレイがある事を話します。

また、夫には内緒にしていた秘密。かつての夫の部下4人と体を重ねた事や、元カレが客として訪れたのでアナル舐めで絞り出して常連客になった事も話します。

「いづみ」は「タマキン」にアナル舐めで奉仕しながら知り合いが稀に訪れるが、自分の事を好きだったり、好きだった人が来るのでプレイメイドになって良かったのかもしれないと告白。

これは仕事なので浮気ではなく、愛しているのは夫で夫も信じてくれている。
だから、夫の喜ぶ見せつけプレイも平気だと語ります。

「タマキン>」に再びフェラで奉仕し、硬くなった所でゴムを着けて挿入。


「いづみ」は「タマキン」の射精と同時に絶頂してイキ顔を生配信されてしまいます。
更に「いづみ」がゴムを取りお掃除フェラを始め、再び勃起したことで続けてSEXを始め、嬌声をあげる「いづみ」の配信を眺めながら「達也」は一人虚しくオナニーで射精していたというオチです。

 

その3・ドSな客河合編

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4作目は河合に焦点を当てています。


初めての「見せつけネトラレプレイ」の後で「いづみ」は達也にあなたを想っていると話します。

それから半年が経過し、「いづみ」は週イチの外泊プレイを始めます。
相手は河合で過去「いづみ」に愛人になるよう持ち掛けた事がある人物です。

その河合とのデート準備をする「いづみ」を見て達也は、ほの暗い嫉妬を覚えます。


「いづみ」は夜景の見える、高級レストランでデザートを楽しみながら旦那の話や、仕事の話、愚痴を交えた雑談をします。
しばらく話をした後で河合自身は、今日「いづみ」を抱くつもりがないと言い、家に帰って旦那と過ごしても良いし、相手をして欲しいなら部屋を取っているから選べと。

そして「いづみ」は河合を取ります。

名前も圭吾さんと呼び、舌を絡めながらのキスを終えた所で旦那からのコールが鳴ります。
場を盛り上げる為、掛けるようにお願いしていた電話ですが、「いづみ」は電話を切ってフェラを始めます。

すると再び達也から電話が鳴り、手が離せない「いづみ」の代わりに河合が電話に出てあえてビデオ電話にします。

「いづみ」の顔を映しながら、NGになっているキスを達也の前で見せつけ、こんなことで「いづみ」の価値は下がらないと言い張り、「いづみ」も客によってはしている事を告白しすると達也は涙を流します。


河合はそのまま「いづみ」の腰を掴むと挿入を始め、ビデオ電話で達也が見ている前で「いづみ」は感じて喘ぐばかりです。


「いづみ」は達也にイッていいかを尋ね、達也からの許可をもらうとイってしまい、電話はここで切れます。


その後も、「いずみが好きだ」と言う河合とのセックスは続き、何度もキスを交して河合の精子を受け入れます。

プレイが終わった後で河合が「いづみ」にキスをしようとそっと寄りますが、「いづみ」はそれを防ぎます。
プレイの流れではいいけど私が一番好きな人は達也だからという理由ですが、「いづみ」はいつか達也に愛されなくなって捨てられたらどうしようと語ります。

そんな「いづみ」に河合は「旦那はお前を信じているから大丈夫。もしもの時は、俺のところに来い」と答え、そんな河合を心の支えに感じながら河合の再び大きくなったモノを挿入し、「いづみ」は河合とキスをしながら眠りにつくというオチです。

 

まとめ

本編、番外編を合わせると160pを超えるボリュームでまだ続くようです。

見所としては「いづみ」は肉体的快楽は感じますが、精神的には落ちません。
また、見せつけプレイの中には夫を侮辱するような行為もありますが、それも夫にとってはご褒美だという前提なので夫への愛はまだあるのだと感じます。

セリフ量が多く陰鬱な雰囲気も無いので、寝取らせモノ、寝取られモノ、寝取りモノと読者の好きなスタイルで読める作品だと思います。

以上「メイド娼館の日常シリーズ」の紹介でした。