おいでよ!水龍敬ランド(ゲーム)のあらすじ感想 アニメは良作

2018年12月1日

今回紹介するのは、BEelightから販売されている『おいでよ水龍敬ランド』です。
本作は同設定の水龍敬先生の同人誌と同じ設定となるエロゲです。

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性のテーマパークの水龍敬ランドで、快楽と欲求のままに、見知らぬ男達と次々に性行為をするゲームというもの

冒頭から真面目だった母のマリエがテーマパークに勤めて即堕ちます。
そして乗り込んだ姉ユリカと弟ヒロ(主要キャラ二人です)もテーマパークに溺れていきます。
このテーマパーク内では貞操の概念すら存在しない徹底っぷりです。

ユリカは処女喪失後は男を漁って平気で乱交などを始めます。倫理観は即無くなります。

性行為に対して自由なモラルのテーマパークで、秩序も倫理観も崩壊してただひたすらに明るい雰囲気でHを繰り広げるゲームです。
姉弟がテーマパーク内でどんなプレイに耽るかをひたすら楽しむゲームとなってます。

ボリュームは正直悪いです。この価格でこのボリュームは少し首を捻ります。(基本CG27のシーン20)

特に母親のマリエは主要ヒロインのように紹介されておりますがモブ男との1シーンのみです。
登場キャラに対する詳細もありません。
また主役以外のモブの個性はありません。本当にモブと言った感じです。

青姦、騎乗位、中出し、2穴挿し等々シチュエーションは多彩ですが、上の通り相手がモブでキャラが映えてないというのが気になる方はご注意ください。
また弟のヒロにはボイスがあります。男の喘ぎ声とか苦手な方にもオススメ出来ないかもしれません。

また近親相姦や乱れに淫らな秩序ですが、主役達は明るい性行為テーマパークと言った感じの展開が続きます。ゲーム性もほぼありませんので、絵が好みの方とかにはオススメでしょうか。
近親相姦の背徳感もなく、抜きゲーにただ実用性を求めている方であれば、絵の好みであればオススメといったところでしょうか。

元々同人誌の作品という事もありますし、まずは同人誌を読んでみてからシチュエーションや世界観が気に入ったのであればゲームをプレイしてみるというのが良いと思います。

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同人誌

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アニメ

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最近ですがアニメも発売されていてこれが中々完成度が高い仕上がりとなっています。

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エロアニメ制作の中でも個人的に毎回良い出来の印象が強いルネピクチャーズからの販売で作画やエロ衣装もよく描かれています。

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モブのシーンも多いですが常にHシーンばかりなので実用性も結構高いです。

同人誌、ゲーム、アニメと幅広く展開されているので、ビッチ系の作品が好きな方であればハマれるシリーズではないかなと思います。

以上『おいでよ!水龍敬ランド』の紹介でした。