監獄アカデミアのあらすじ感想 監獄戦艦シリーズの番外編

2017年10月6日

今回紹介するのは、Lilithから発売されている『監獄アカデミア』です。

本作は同ブランドでも人気シリーズの『監獄戦艦』シリーズの番外編となる作品となっています。

プレイした事のある方は分かると思いますが、強くて有能なヒロインを催眠洗脳でエロい行為を任務だと思い込ませて変態行為をさせていくという洗脳調教系のストーリーです。
監獄戦艦シリーズ3作品 実用性特化の催眠・快楽堕ちエロゲ
シリーズ3作品はどれも実用性特化+絵がエロい+ストーリーも良く出来ていると個人的にも気に入っているシリーズ作品なので、本作も番外編という事で期待していました。

プレイ後の感想としてはヌキ目的で購入するのであれば問題ない作品だと思います。
世界観とかも無駄に?練られていてストーリーも意外とよくできていましたね。

陵辱ものですが主人公+主人公の部下による陵辱なので、寝取られ的な要素が苦手な方でも問題ないと思います。
原画がカガミ氏ではないのが少し残念でしたが、時折入るアニメーションの出来は素晴らしく、宣伝にもあったように差分による表情変化などが多いのも良かったですね。

ヒロインも序盤に英雄っぷりを見せられてから変態行為を教え込んでいくという展開も好きな方は堪らないのではないでしょうか。
ちなみに一人が処女(黒髪)で金髪の方が結婚していて夫がいます。

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↑のヒロインが
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こんな感じに乱れます。

値段も安めなので下品なエロやヌキ特化作品を探している方には断然オススメです。
ただしスカトロやアナルなども多いのでそこら辺が苦手な方は注意して下さい。

監獄アカデミア 

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人類が宇宙へと広がりはじめた時代。
太陽系内には数々の地球化(テラフォーミング)された惑星が現れ、人類の版図は太陽系全域へ広がっていた。
人類は初の統一政体、宇宙連邦を設立し、地上においては果たせなかった【平和】という夢を宇宙に描くが――
しかし、それが失望に変わるまでさほど時間はかからなかった。

〈ニュー・ソラル〉と呼ばれる地球を故郷としない植民星で生まれた人々と、
〈ネオ・テラーズ〉と呼ばれる地球生まれの古くから多くの権益を有する人々の激しい対立。
さらに、そのいずれにも属さない第三勢力である〈ディ・エルデ〉の台頭――。
広大な宇宙を舞台にした人類の勢力争いは、より混沌とした状況に向かいつつあった。

そんな中、ニュー・ソラル派に属するエリート士官学校【〈カールソン学園〉】に、あるニュースが飛び込んでくる。
学園の卒業生であり、5年前の〈惑星ヘルメス〉の政治的主導権を巡って起こった【〈ヘルメス紛争〉】で多大な功績を残し、
ニュー・ソラル派の市民から【英雄】として慕われる二人の女将校が、【特別教官】として学園に滞在するとのこと。

思いがけない賓客の来訪に熱狂する学生達。 だが、そんな浮ついた空気の中、密かに舌舐めずりする者がいた。
カールソン学園生徒会長アルベルト・ペイン。
かつての紛争で全てを失い、ニュー・ソラル陣営への復讐を誓ってこの学園都市に潜り込んだ工作員。

彼を救い出し、悪魔の超機密テクノロジー【洗脳装置(メモリープラント)】を貸し出した【ボス】から指令が下る。
【ヘルメスの英雄】ユーリアとエリザを徹底的に洗脳改造し、意のままとなるメス豚に変えよ――!
地球暦2256年、宇宙暦46年、新宇宙暦2年。
辺境の星のエリート学園を舞台に、新たな陰謀の物語が幕を開ける。

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以上『監獄アカデミア』の紹介でした。