紅獄の剣士ティーナの感想 寝取られ有りの凌辱RPG

2018年9月3日

今回紹介するのは、同人サークルしなちくかすてぃーらから販売されている「紅獄の剣士ティーナ」です。
DMMでは8月上旬に発売予定となっています。

本作のあらすじは、
魔女を倒した女性主人公ティーナとセシルは、実はまだ生きていた魔女に弱体化の呪いをかけられてしまいました。
呪いを解くために魔女の情報を集めるため、治安の悪い村ダラムを調査することになります。
男勝りでガサツな性格のティーナと、おっとりしているやさしい性格のセシルの2人を操作し、魔女の残す印を探していく
というもの。

このゲームの魅力は、豊富なサブイベントのエッチシーンと、その一つ一つが非常に丁寧に描かれていることです。

竿役の男1人に1つの物語があり、その中で行われるエッチシーンと主人公達の心情をしっかりと描写しています。
主人公の段階が進むごとにどんどんエッチになっていき、自ら犯されに行ってしまうほどに堕ちていく過程が違和感なく描かれています。

このゲームに出てくる竿役のほとんどはいわゆる「気持ち悪い男」であり、汚い男に犯される陵辱という点を重要視されています。
不潔な囚人やホームレスの悪ガキ、ヨボヨボのじいさんなど、陵辱が似合う男ばかりです。
しかし彼らはただの竿役というだけでなく、それぞれの立ち絵も用意されていて、イベント前から情景描写もされているため存在感を放っています。

イラストも体位差分や1枚絵など、同人とは思えないほど種類が豊富であり、テキストとマッチしていて引き込まれます。

そしてエロRPGであるにもかかわらずメインストーリーは熱い展開になっており、伏線もしっかり回収していて読み物としても完成度は高めになっています。
サブキャラと共闘したり、クリア後のエピソードをそのサブキャラ視点で見ることができたりと、最後までしっかり楽しめます。

また、ストーリーとエッチイベント以外に必要な時間を極力排除しており、
・雑魚敵は触れるだけで倒せる
・強制戦闘もレベル上げ不要
・町や城に設置されているテレポート
など、プレイヤーにやさしい配慮があるため、ストレスなくプレイすることができます。

おすすめ層:陵辱ものが好きな方、気の強い女性がチンポ大好きになっていくのが好きな方におすすめします。
サブイベントのボリュームがすごいので、とにかくエッチシーンがたくさん見たいという方にもおすすめです。

DMMリンク

以上「紅獄の剣士 ティーナ」の紹介でした。