僕のエルフお姉さん 強気なエルフがDQNにNTR 低価格実用性特化

2017/10/06

今回紹介するのは、Lilithから発売されているエロゲ『僕のエルフお姉さん』です。

Lilithといえば、対魔忍シリーズなどで知られている有名ブランドですが、そこから発売されているNTRエロゲとなります。
タイトルを見て分かるように、エルフがいる世界でヒロインはエルフですね。

序盤は主人公と幼馴染のエルフのヒロインが恋人になるまでが描かれ、その後DQN系の男に寝取られていくストーリーとなっています。
イラストもエロく、シチュエーションも実用性の高いものが多い良作なのですが、選択肢が3つだけでどれもバッドエンド(寝取られて堕ちるEND)となっているので、ハッピーエンドがありません。
まあ、寝取られてからはヒロイン視点のエロシーンばかりなので、寝取りゲーとして感情移入すれば問題ありませんが、シナリオに期待して買うと心に大きなダメージを受けるので注意しましょう。

個人的にはCG無しでもハッピーエンドが1つでもあるNTRゲーが好みなので残念な点として捉えましたが、それを踏まえても個人的にはかなりオススメの作品です。
ヒロインが強気な性格で、間男がDQNという組み合わせのツボでしたね。

値段が2000円程度と低価格で実用性抜群なので、長持ちするオカズを探している方は購入してみてはどうでしょうか。

僕のエルフお姉さん

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現代に限りなく類似した世界。
だが、この世界には『エルフ』と呼ばれる、人間とは違う知的生命体と共存する世界だった。
エルフがいつから存在し、いつ人間とは違うものとして進化したのか――
何故エルフと人間、2つの知的生命体が同時に生まれたのか――
その謎を探求する学問は『エルフ学』と呼ばれていた。
主人公、『霧原拓真』の父『霧原龍太郎』は、大学にてエルフ学を研究する教授で、この分野での第一人者でもあった。
そんな主人公親子の家には、1人の女性エルフが下宿し、彼らと同居している。
彼女の名は『ソフィア・アルディス・フェアグリン』
エルフ学の研究者である龍太郎はエルフとの交流が頻繁にあり――
拓真とソフィアは幼い頃から一緒に遊んでいた幼馴染でもあった。
ソフィアの父からの提案により、ソフィアは人間側の研究に協力する為、龍太郎のゼミに特別臨時講師兼、研究対象サンプルとして大学に籍を置き、毎日大学へと通っていた。
姉と弟のように仲良く過ごしてきたソフィアと拓真だったが――
成長するにすれその気持ちに変化が生じていた。
お互いを異性として意識し始めている事を、拓真もソフィアも心の奥底では理解をしていたが――
幼馴染という関係から、今一歩踏み出せないまま、一つ屋根の下での生活を過ごしていた。
そんなある日、龍太郎が海外での研究発表の為に数日間家を留守にする。
二人きりになった姉と弟のような幼馴染は、お互いの気持ちを確かめ合い、ついに恋人同士として結ばれる。
幸せの絶頂にいる拓真とソフィア。
だが、その二人に忍び寄る暗い影。
初々しい恋人たちの仲を引き裂く物語が、重々しく幕を上げようとしていた。

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以上『僕のエルフお姉さん』の紹介でした。

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