高飛車な妻のトリセツ前後編の感想 妻がDQNの巨根に完堕ち

2017/10/06

今回紹介するのは、同人サークルエッチな体験談告白投稿男塾から発売されている『高飛車な妻のトリセツ~未開発だった妻の性感』です。

2016年12月に前編
2017年4月に後編が発売されました。

同サークルは妻や彼女が巨根に寝取られる系の作品を多く制作していますね。
前回は同サークルが発売している作品のおすすめ記事を書きました。

本作は前編と後編の2作からなるストーリーで、高慢な性格の妻が隣に住んでいるDQNにレイプされ、それをネタに何度もSEXを強要されていくという内容になっています。
前編 隣に住んでいるDQNが挨拶代わりのようにイカせる寸前まで弄ぶ
DQNの家に来た妻をフェラ→パイズリ→SEXで何度も絶頂させる
後日自らDQNの家にやって来た妻を再度犯すまでで終わり

後編 前編の最後のSEX後から始まり、DQNの家で寝てしまった妻が起きると再度SEX
散々ヤってから帰らせ、妻が夫とのSEXに満足できない描写を挟み、後日妻がDQNにSEXを頼み込んで完堕ち
という流れです。

妻の自分に言い訳をするような心理描写とDQNが妻を性処理の道具としてしか見ていない点が実用性を高めており、更にフルカラーという良作になっています。
絵よりもシナリオに力を入れているというサークルですが、絵のクオリティも着実に上がっていますね。

全編通して抜きどころが多く、同サークルを初めて知った方は本作から購入するのがオススメです。

高飛車な妻のトリセツ~妻の幸せより女の喜び 前編~

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容姿端麗でJカップのスーパーボディの詩織は学生時代からずっとヒエラルキーの頂点に君臨し続けていた。
しかしそのせいでプライドが非常に高く、男に媚びることを知らない性格が出来上がってしまった。
あらゆるところからスペックの高い男共からアプローチを受け続けていたが、付き合いだしても詩織の態度についていけなくなってすぐに破局してしまうほどだった。
そんな生活を続けていると、いつの間にかややこしい女だと噂がったってしまい、美人が故に結婚できないなんていう思いもよらない状況に追い込まれてしまった。
そんな折、同級会で出会ったのが、詩織が奴隷のように扱っていた元パシリの良夫だった。
良夫は真面目だったので、出世していないものの一流企業には勤めていて堅実だった。
そして詩織が唯一カッコつけずに素の自分で接することが出来る存在でもあった。
そんな良夫と話すうちに、魔が差したというか、割り切った結婚を考えるようになり、妥協するような感じで一緒になったのだった。

そんな二人は現在社宅に住んでいる。
詩織は良夫と結婚した事によって素の自分でいる事が普通になり、いつしか、それは気張っていた反動なのか、女を忘れたような毎日を過ごすようになっていた。
いつも着古したダルダルのワンピースをノーブラで着用しては、平気でコンビニに買い物に行くような生活をしていた。

元々詩織は男性に対してカッコつけすぎていたこともあって、素直にエッチを楽しむことすらしていなかった。
処女ではないものの、感じてしまう事は男に屈することだと思っていて、そのせいで女の体としては未熟なままだった。
だから頭の中は子供のような発想しかないので、自分が恥ずかしい恰好をしているなどと思ってもいなかった。

そんな中、社宅の数が不足してきたこともあり、広すぎる部屋のみ改装工事によって壁を作り、独身者用のワンルームを増築することになった。
その時に隣に引っ越してきたのが同じ部署で入社2年目の雅也だった。

雅也はすでに会社でも有名だった。
10代のころに千人斬りを達成し、ヤリサーなどという卑猥なサークル活動をしていたヤリチンだ。
仕事もできる男で、特に営業力がすごい、コミュ力がすば抜けてるせいもあり常に女性が周りにいて、土日は3、4人入れ替わって、一日中家でセックスをしている。

良夫たちは部屋が隣なので、セックスの時の獣のような大声が丸聞こえで迷惑をしていた。
そして、気の強い詩織が我慢など出来るはずもなく良夫に注意するように言うのだが、良夫は人にクレームなどいえる人間ではないので、結局二人で文句を言いに行く事になった。
しかし、予定していた日に良夫が残業になてしまい、それに怒った詩織は、勢いで一人でクレームを言いに行ってしまった。

一人で、しかも無防備な格好をした飛び込んで来た詩織の話など黙って雅也が聞くはずもなく、まるで遊び半分でからかうように、詩織に抱きつき、体を触り始めたのだった…

この作品の醍醐味は、高飛車に育ってしまった女が、はじめて知ってしまった性の快感を素直に受け入れられない部分です!
学生時代は男の前で素直になれないせいで、性の快感など知る由もなく、結婚した後も旦那の良夫は詩織に喜びを教えるほどのテクニックや知識もない。
そんな中、詩織の一番嫌いなタイプの、しかも年下の男に快感を教えられてしまい、認めるわけにもいかない、しかし、知ってしまった以上、この先一生この快感を味わえないままでいいのか!でも旦那では満足できない!しかい雅也は受け入れられない!そんな気持ちがグラグラする女性の「嫌よ嫌よ」な部分をお楽しみください!

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高飛車な妻のトリセツ~妻の幸せより女の喜び 後編~

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前編では、プライドが高く高圧的な性格の詩織が、夫の後輩である雅也の女遊びが酷すぎて騒音が出てるとクレームを言いに行ったが、それをきっかけに、旦那の良夫のリストラの話まで持ち出され、最終的に肉体関係を持つまでになってしまった。
若くて経験豊富で日本人離れした巨根の雅也を前に、屈辱的にも絶頂する姿を見せてしまった。
高飛車な性格ゆえに幼稚なセックスしかして来なかった詩織、何より夫の良夫も短小で性に強くないのだから仕方がない。
そんな詩織の気持ちなど関係ない雅也は、道具でも扱うように詩織に関係を迫ってくる。
毎回毅然とした態度で臨む詩織だったが、今まで味わったことの無い快楽を与えられ自分の体の反応に頭がついていけなくなっていた。

後編は、そんな快感知ってしまった詩織に、雅也の容赦ない圧倒的な性欲をぶつけられます。
まさにセックス漬けの中出し漬け。
ただ雅也には詩織をどうこうするつもりはなく、ただの性欲処理女の一人にすぎないのですが、詩織の心に刻まれた雅也の存在は非常に大きいです。
そんな中、中出しを続ける雅也から「旦那にも中出しさせとけよ」と一言。
万が一に備えて既成事実を作っておけと、何とも身勝手な話ですが、詩織はこれをきっかけに良夫との関係修復に期待します。
所がそれは逆効果になってしまい、良夫と雅也の圧倒的なオスの能力の差を詩織に実感させてしまう結果に…

後編の見どころは、詩織が心の底から落とされる所です。
雅也は別に詩織を気持ちよくさせようとかイカせようと思ってるわけではなく、ただ自分の性欲処理をしているだけなのに詩織が勝手に絶頂に達してしまう。
いつの間にか雅也をドンドン勝手に意識してしまう。
そしてプライドの高い詩織が、ズルズルと妥協し、自分をごまかし、だらしなく変貌していく姿をお楽しみください。

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以上『高飛車な妻のトリセツ~妻の幸せより女の喜び』の紹介でした。

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